2016年5月3日火曜日

AUGUST 千の刃濤、桃花染の皇姫 体験版 感想

 2016年9月23日発売予定の、AUGUST 新作「千の刃濤、桃花染の皇姫」(略称: 千桃)ですが、5月に入り体験版が公開されました。
http://august-soft.com/hatou/index.html

(リンク先は18歳未満閲覧禁止です。)

体験版と言いつつ、容量は1.6GBです。世界観やキャラに馴染むのには十分な分量でした。プレイ時間は丁度5時間。私は音声を全て聞いているので、かなり時間をかけている方だと思いますが。


とりあえず簡単にあらすじ・感想でも書いてみます。

あらすじ


皇帝によって統治され、術による守りもあって、長いこと鎖国的な状況が続いていた「皇国」がありました。しかし、内部の裏切りによって術による守りが消え、それに合わせて「共和国」と呼ばれるアメリカっぽい国に侵略を受け占領されました。で、その裏切り者が、皇国の統治を任されているという状況です。
 
侵略時に生き残った、朱璃(あかり)という先代皇帝の一人娘・メインヒロインと、皇帝に使える「武士」の1人である主人公・宗仁(そうじん)が、それぞれの信念を胸に、協力しつつ戦おうという感じの話です。

感想


・雰囲気について

 同メーカーですと、FORTUNE ARTERIALの終盤と、穢翼の序~中盤が好きな私としては、本作は非常に期待できそうです。数年ぶりにブログを執筆する位には気に入りました。ダークな色がある作品が好きだなと改めて感じましたね。

本作は、穢翼と同じ重さか、それよりちょっと軽い位の世界観かなという印象です。治外法権等の不平等条約がある占領下とはいえ、一応普通の生活が成り立っているという設定です。

占領側の共和国人と、被占領側の皇国人が共に通う学園もあります。これがダークな雰囲気を多少和らげているかもしれません。というよりむしろ、作品全体の雰囲気と学園の印象の違いに、少しチグハグな印象を受けた位です。

(そもそもこの学園という設定って、どういう事なんでしょう。学園に通う共和国人ってどういう層なんですかね、軍人?軍人の子息?軍人が占領先の学校に通うって違和感があるんですが、そんな物ですかね。誰かが、何かしらの意図を持って作り上げた学園であり、違和感があるのが当たり前、みたいな展開だったら燃えますね。はい、まあ、こんなことは置いておきましょう。)


・シナリオについて

 ダークな雰囲気に合わせて、色々な勢力や登場人物の思惑、呪術という不思議な力などが合わさって、先の見えないストーリー展開が続きそうです。先を予測するヒントらしき物が文章中に散らばっているので、自分で予測しつつ読んでいくのも本作の楽しみ方かもしれません。


 剣戟の描写はもう少し頑張って欲しい気もします。 術者が自らの命と引き換えに刀を鍛えるという設定から、村正を思い浮かべる人は多い気がしますが、村正とかと比較してしまうと文章量が少なく、物足りない気がします。エフェクトと立ち絵を利用して見せるやり方はマブラヴっぽいかな。こちらもどうしても見劣りしてしまいます。まあでも、色々挑戦する姿勢は好きですが。


・ヒロインについて



魅力的な子が多いですね。特に古杜音(ことね)とか。特に古杜音とか。大事なので2回言いました。特に古杜音とか。

とまあ、個人的には古杜音が非常に可愛くてたまらないです。非常に可愛いです。古杜音。





(※本記事の全ての画像について、著作権はオーガストにあり、無断転載は禁止です。)

ついでに、メインヒロインの朱璃(あかり)も、かなーり良いです。夜明け前のフィーナ様を彷彿とさせます。姫ですしね。芯があって、メインヒロインの風格抜群です。ストーリーの本筋と大いに絡むでしょうし、非常に楽しみなヒロインです。






 もう1人、占領側の共和国トップの娘であるエルザもお気に入りです。この子は軍を指揮しているのですが、どうやら父親とは別の、独自の信念で動いていそうです。良いですね、敵対関係にあるヒロイン。燃えます。



この3人だけでも、とりあえず自分は大満足です。皆さんきっと好きなタイプのヒロインが居ますよ。(適当...)


・システムについて

 システムの完成度も、いつもの如く異常に高いです。毎度進化していますし、本当にもう安心のオーガストです。セーブデータのエクスポート機能とかまで付いててビックリしました。ショートカットの割り当ての自由度も上がっていましたし、タブレットPC用のシステムを構築した試みも面白いですね。(個人的には iOS とかでも出来るようになると凄く嬉しいです。)

今後も、業界を牽引する意味でも、色々と試行錯誤して挑戦してみて欲しいですね。

・グラフィック

 綺麗です。可愛いです。素敵です。立ち絵の差分が多く、かつ背景も豊富なので、 普通の場面が一枚絵レベルだなと感心するばかりです。立ち絵の場面をスクショしてデスクトップの背景に使いたくなる作品は貴重です。

・総評

ヒロイン・ストーリー・グラフィック・システムと全体的に高水準であり、まあやらない手は無いかと。穢翼と同様、夜明け前とかがダメだった人も結構楽しめるのではないでしょうか。




・今後の展開に対する妄想とか(ネタバレ多いです。)

 先ほども書いた巫女の命と引き換えの刀とか、何十人の巫女の命と引き換えに作られた衣装とか、そういう描写があまりにもサラっと書かれていました。人の命の扱いの軽さに多少の嫌悪感を覚えました。まあサラっと書かれているのでそこまででもないですが。
 皇帝のために、自らの命を物に変換するには、それに足る相応の理由とかエピソードとか、そういうのがチラっとでも描かれて欲しいなと個人的には思います。

 まあ、それぞれの生き方を大事にしようっていうのは、作品中で何度も主張されている話なので、きっとそういう時代で、そういう巫女の生き様なのでしょうかね。もしかしたら、古杜音や、花屋の店長の出自のエピソードとかが、巫女の生き様と絡んだ物になるのかもしれないなとか妄想しています。

 ついでにもう一つ妄想を。主人公と朱璃が、初代のご先祖達の生まれ変わり、もしくは憑依されいてる的なストーリーになったりしないかなとか思っています。体験版の最後で、朱璃の雰囲気が変わったとか、宗仁の身長が伸びていたとか書かれていましたし。宗仁の身体の紋様(?)だかが古杜音の知らない物だったり、記憶の混濁があったこと、宗仁には使えないはずの剣技を使えたりしていること、などを併せて考えると?宗仁が先代の巫女長と会って、その命と引き換えの術で、初代皇帝の時代の魂か何かを植えつけられている、的な。青い球状の何かは巫女長の作った物かもなと思います。

 とまあ、根拠に乏しい妄想を垂れ流しましたが、 こういう先を予想しながら読める作品はプレイしていて楽しいですよね。


いくつか気になった点 

・「朱璃と名前で呼んで」とかいうやり取りの前に、主人公が朱璃と呼んでいた点。ほとりとの初対面あたりの会話にて2回程見かけた様に思います。

・スクショの出力先フォルダの設定があったら尚便利かなとか。もしくはデスクトップに専用フォルダ作ってそこに入れるとか。デスクトップに画像がバラバラと並ぶのは若干面倒。個人的にはセーブデータのフォルダに入れてくれるのも好き。

・完全に個人的な趣味ですが、初めて訪れた場所のシーンでは、街のどの辺りかマップが表示されると冒険してる感があってワクワクします。該当地域を赤く塗るとか。どうでも良いですかね?笑


以上です。気になった方は是非体験版をやってみて下さい。面白いですよ。

2013年10月26日土曜日

劇場版 魔法少女 まどか☆マギカ 叛逆の物語 感想

劇場版 魔法少女 まどか☆マギカ 叛逆の物語がいよいよ本日公開となり、僕も早速見てきました。ということで軽く感想を書いてみようと思います。

とりあえず、面白かったですし綺麗にまとまっていましたし、十分に満足のいく出来だったと思います。映画館はまどマギ目当ての人で溢れ返っていましたし、スタッフさんのうち数人はまどか達のコスプレをしてくださっていましたし、皆が楽しんでいる様子を感じられてそういう意味でも大いに楽しめましたね。やはり見るのは初日に限ります。

 第一弾の入場特典はミニ色紙ですが(全5種。公式サイトにて絵柄は公開されています。)僕はマミさん&なぎさちゃんVer.でした。一緒に見に行った友人達は、まどかみさまVer.とまどか&ほむらVer.を入手していましたね。まどかが欲しかった僕はちょっとガックリ。まあ、なぎさちゃん凄く可愛いので良いですけど。 とりあえず画像を貼り。左の銀の袋に入った状態で配布されます。



映画自体が一度見ればある程度理解出来る、そこそこ分かりやすい作りになっていた気がしましたので、完全に特典だけのために複数回見るのもどうかと思い一度だけ見て帰ってきました。もし色紙が前回と同じサイズであれば5種類揃えるまで周ったかもしれませんが。


具体的な内容についてはあまり詳細に書かないつもりですが、事前知識を入れないで見た方が作成者の狙い通りに楽しめる様な気もしますので、まだ見ていない人はこの下を読まずに映画を見てきた方が良いかもしれません。



序盤には、おそらく誰もが少しは見てみたいと思っていたであろう、普通の魔法少女物っぽいシーンも盛り込まれていて大いに楽しめました。同時に何が何だかよく分からず混乱もしましたが。結局終盤が近付いていけば段々と明らかになっていき、一度見ただけである程度スッキリとしました。先の展開を多少なり予想しながら見ると面白いかもしれませんね。相変わらず上手く纏めるなぁと感じましたね。


まあこの位ですかね。まどマギには随分長いこと楽しませて貰いました。その様な面白い作品とこれで完全にお別れかと思うと(ん、終わりだよな?)若干の寂しさはありますが、新たにまた面白い作品を作り出してくれることを祈りましょう。スタッフの皆さんお疲れ様でした。

2013年10月20日日曜日

WHITE ALBUM 2 アニメ 3話 感想

 今週はとても楽しめました。OPも先週より良く感じた不思議。なんでだろう。


 雪菜が料理を作っている時の母親とのやり取りあたりはニヤニヤしながら見てました。原作でも好きなシーンだったので残っていて嬉しかったです。

 雪菜が可愛いのは相変わらずでしたが、今週はかずさもかなり可愛かったです。第2音楽室から勧誘している春希を追い出すシーンなどは個人的にはとても微笑ましかったです。このシーンは、描きようによっては「ちょっとやりすぎだ」と思われてしまいそうなものですが、丁寧な作りのおかげで初見の人でもあまり抵抗なく見れたのじゃないかなと思いました。かずさの描写のはさみ方が絶妙で、更にアニメでは細かい表情なども表現出来ることも手伝ってか、かずさの心情が想像し易いつくりになっていたのではないでしょうか。

 原作をやっていた時も思ったのですが、雪菜のお父さんが報告を求めるシーンとかは、一定数の人にとっては若干の鬱陶しさを感じる類のものだと思いますが、鬱陶しいだけでなく実はありがたい物なのかもしれないなとかずさの視点を見て感じました。いずれもう少し歳をとったら実感する時もくるのでしょうかね。


 相変わらず原作から展開が変わっている部分も多いのですが、その変わり方が絶妙で違和感はなかったです。来週も楽しみにしています。

それでは短いですがこの辺で。あ雪菜ママ相変わらず凄く可愛かったです、今後も出てきますように・・。

2013年10月13日日曜日

WHITE ALBUM 2 アニメ 2話 感想

先週に引き続き、WHITE ALBUM 2のアニメ 第2話の感想になります。伏線になっている可能性がありそうな部分については極力スルーして、なるべくネタバレが起きないように配慮しているつもりです。

 では早速本題に移ります。

 全体としましては、1話の出来の良さから期待をし過ぎた部分もあったのでしょうか、盛り上がる部分がなく、若干の物足りなさを感じました。

 そもそもこの作品の内容的に、毎話の最後に盛り上がりを作るのが難しいのは分かっていたことです。ですから、期待するものが違うだろと指摘されればそれまでなのでしょう。確かに、1話のラストの盛り上がりが良かったことで若干この点を忘れ、単純に盛り上がる場面がなかったことによってガッカリした部分もあるのかもしれません。
 ただもしかするとそれだけではなく、2話のラストが、盛り上げ得ない場面のはずにも関わらず、BGM などの演出は盛り上げようとしているな、と感じてしまったことも一因なのかなと思いました。
 アニメでは1話にライブのシーンを入れたことで、第2音楽室の人物がかずさであることは大体の人が分かる作りになっていたのではないかと思います。そんな演出をしていたはずなので、かずさがピアノの人と分かっても衝撃も何も受けないわけで、そんな中でBGMが盛り上がってきているのを聞いて、逆に醒めて見てしまったのかなとか思いました。
 これは正体を知っているからこの様に思ったとかいう話ではなく、このアニメの1話からの演出的に、このシーンは盛り上がる場所になり得ないのではないかと考えたという話です。現にゲームを2周目プレイした時は、ピアノの人の正体を知っていながら、素直に楽しめましたし。


 それから雪菜の着替えシーンについても、わざわざ下着をあそこまで見せる表現にしたのは正直あまり好みではありませんでした。性格的にあざとい描写などはどんどん描いて欲しいですし、そもそも必要な描写だと思いますが、ああいう直接的なサービスシーンをクドく描くのはあまりこの作品っぽくない様に感じました。



 批判から入ってしまいましたが、面白い部分も多々ありました。雪菜に断られるのを目撃した3人と春希のやり取りは原作でも大好きな場面で、ここら辺はずっとニヤニヤしながら視聴していました。ただタケヤの対応が変わっていたり、台詞がちょくちょく削られていたりしていましたね。

 OPとEDは今回初めて流れましたね。この2曲は、アレンジ前の方が好きだったかもしれません。OPムービーについては綺麗で良いなと思いました。


 まあこの作品は、盛り上がる部分が少なかろうが、そういうのとは違った面白さを持った作品だと思いますから、単調な部分が続いたとしても我慢して見続けて欲しいなとは思います。

簡単ですがこの辺で終わります。

2013年10月6日日曜日

WHITE ALBUM 2 アニメ 1話 感想

 随分久しぶりの更新になります。1つ前の記事が昨年の冬コミとかあんまりですね、はい。そのあとにも、花咲くいろはの先行上映で石川まで行ったり夏コミ行ったりと色々書けることはあったんですけどね。なかなか更新が出来ませんでした。


だというのに、なぜ唐突にアニメの感想を書くのか。

雪菜かわいいよ雪菜。

ということでまあ、二次元の子で一番好きなのがWHITE ALBUM 2の雪菜というキャラなんですよね。また作品自体も凄く魅力的でして、今までやったノベルゲーの個人的ランキングNo.1に輝いております。

そんな作品のアニメ化で、しかもラジオや、公式サイトスペシャル内のインタビュー記事によると大いに期待して良い出来になっているそうじゃないですか。否がおうにも期待は高まっているわけですよ。

で、先ほどのアニメ1話の素晴らしい出来!最初の入りもそうだし、最後の終わり方までもう素晴らしいね!これはもう、溢れ出しそうな想いを書き綴らないわけにはいかなかったんですよw


 グダグダ書いてても仕方ないので本編の感想に移ります。アニメで出てない情報のネタバレは極力避ける方針でいきます。

 もう既に「素晴らしい出来!」とか書いちゃってるので大体分かるとは思いますが、思い描いていたレベルを軽く超えた1話だったのではないかと思います。

 初見の人も興味を持ってもらえる内容になっていたのではないでしょうか。ギターソロでかっこよく入って興味をひきつつ、春希のセリフを聞けば、このアニメがどういう話なのかがなんとなく伝わったのではないかと思います。入りも勿論ですが、途中で出てきた情報に関しても絶妙としか言いようがありませんでした。本当によく練って作っているのが分かりましたね。ただただ興味をひかれる導入になったのではないでしょうか。

 原作組にとってもとても楽しめる内容になっていました。構成の変更に唸らされ、追加エピソードや改変が多く、しかしそれが計算されたうえで行われているので、納得しつつ新たなWHITE ALBUM 2として楽しめました。

 背景とか物凄く綺麗に描かれていましたし、心配していたキャラの作画も個人的には全然大丈夫で、というかむしろとても良かったです。

 BGMの出来も素晴らしかったですね。公式のインタビュー記事に載せていたように物凄く金かけてるだけあるなと。ゲームで使われていた曲がアレンジされてどんどん流れてくるんですもん、感動で言葉を失っていました。あの、サントラ出してくれたら絶対に買うので、是非お願いします。

 春希と雪菜との関係も今のところとても丁寧に描いてくれていて、ここに関しては原作を超えているかもしれません。

 春希の様にズバズバ説教するキャラというのは普通に考えればウザイのでしょうけど、実行委員の人達と雪菜と春希で話しあっていた辺りの春希と親志との信頼関係にあるような会話から、「それだけではないのかな?」と思えるようにもなっていた気がします。

 とまぁ、物凄く気に入りましたので、1話の時点でBD購入を決定しました。後もこの調子で是非お願いしますね!



 ちなみにこの記事ではもう絶賛ばかりしていますが、僕は最後まで内容を知っているので、その補正が含まれている可能性も考えられます。ですから、アニメから入って1話だけを見た方が読んだら大げさに感じる場合もあるかもしれません。この点はご了承下さい。まあそういう方も、出来ればアニメの視聴は継続して欲しいですけど。

あー、この出来なら無いかもしれませんが、キャラデザが好みではないという方も居らっしゃるかもしれません。1つだけ言いたい事がありまして、絵が好みじゃないっていうのだけが理由なのであれば、それで視聴を打ち切るのだけは止めて欲しいなと。絵が好みじゃないという理由で原作を一年ほど敬遠していた僕からのお願いでしたw


2012年12月9日日曜日

c83 コミケ 欲しいものメモ。

----------------------------1日目-------------------------------

Leaf  (ブースNo.441)

相変わらず値段書いてないんだな・・。
夏コミは抱き枕9千円でしたが、今回はいくらだろう。


紙袋セット、メルヴィ抱き枕は確定。
同好会ラジオもたぶん購入。ラジオ面白いし、色紙が割と欲しいので。

かずさ抱き枕は保留しておいて、当日裏の絵柄見て判断です。

紙袋セットの雪菜タペが早く欲しい。出来れば雪菜は抱き枕にして欲しかったけれど。

そうそう、捌けの悪さが改善することを切に願います。ここ初手のつもりだったけどシャフトに特攻したくなってきた。夏は限なしだったし、Leafは誰かに頼もうかなー。


シャフト (ブースNo.231)

まどマギのは欲しいなー。ここ特攻もありかもな。初手行って買えなかったら辛いけど。
チケが欲しい・・。

化とひだまりはスルーかな。というかプリズムナナってまだ始まってないんだよな。
現時点でサントラとか買う人なんているんだろうか。


あかべぇ  (ブースNo.563)

色紙セットが欲しい。

ただ、ハルとさくやと勇の色紙がほしいだけなんだよね。そのために5千円はちと高いかな。

LOVESICK PUPPIESのキャラが有希か織衣だったら絶対買ってたんだけど。ま、とりあえず気が向けば頼もっと。

ちなみにLOVESICK PUPPIESは1月発売のゲームです。WLO のライターさんので、体験版やって購入確定しています。

(あんま書いてないけど一応) 参考 (になるかもしれない) 記事 : 12月と1月の欲しいエロゲ


ωstar

美少女万華鏡の一作目より、キリエの抱き枕です。(先行販売ですね。)
個人的には、どちらかというと雫(二作目のヒロイン)の方が良かったかな。

八宝備仁さんの絵大好きです。絶対購入ですけど、後日の通常販売でも良いし、状況次第ではコミケではスルーですかね。

直接出展するのか、どっかに委託なのかは不明です。


ぱれっと

紗凪抱き枕は欲しいなー。けどこれだけのためにぱれっとは正直ありえないからなぁ。誰かに頼めたら頼みたいけど、さすがにこれはキツイだろうな・・。



とりあえず企業で興味あるのは今のところこれ位かな。
2日目は行かないのでとばします。

-----------------------------3日目-------------------------------


ちこ小屋 (東コ-58a)

ちこたむさんの抱き枕、予約受付中です。~12/23の昼まで。予約数が多ければ抽選のようです。当日分はない様なので、欲しい人は要予約ですね。

ちなみにk-booksでジークレーも受付中なので、興味ある方は覗いてみたら如何でしょうか。
僕は注文済みです。おっと、ライバルが増えると抽選はずれるのか・・・まぁいいかw

↑ジークレーですが、もう随分前にしめきってます。


******************************23日追記********************************

ジークレーは普通に外れました。 倍率どれ位だったんでしょうね。

そして先ほど抱き枕落選メールきました。というか友人10数人に聞いたけど全滅というw

ですが落選メールによると、「応募多数のため年明けに通販を予定している」そうです。
高騰しなさそうで良かったです。

事前抽選だけでもありがたいのに、通販までやってくれるなんて本当に良心的なサークルさんですよね。他のサークルや企業だって、アホみたいに並ぶのわかりきってる所は抽選してくれれば良いのに。レア度が下がったり欲しい人に行き渡ったりすると価値や人気も下がっちゃうとか、色々あるんでしょうけどね。なんだかなぁって感じです。

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cut a dash


画集再販を買おうかな。夏コミ3日目寝坊して行けず、買い逃したんですよね。
今回は寝坊しないように頑張ろう。つかその後に通販もやってたらしいんですよね、なぜ気が付かなかった・・・。



ラブポケ

The 10th anniversary of Ever 17
ということで、Ever17発売10周年の記念本が欲しいかな。


有葉と愉快な仲間たち (東シ-28a)

トートと色紙がほしい。抱き枕は当日の気分で決めよう。


力尽きた・・あとは随時更新・追加します。

SAO 23話 感想。

最近面白くなっていたので、久々にリアルタイムで見てみた。





んだけど、今回はちょっと微妙だった気がする。

展開的には、ユージーンとのバトルや先週の戦闘とか以上に盛り上げられそうな回だったと思う。

でも、色々気になる部分があって、「どう頑張っても無謀だったところに、援助が来たことで何とかギリギリ辿りつくことが出来た」っていう風には見えなかったこととかが一因になってるのかな。

そもそもキリトは上を目指すのが目的のはずで、ユイが言うように当然一点突破するのだろうと思っていたのに、同じ高さの敵に向かって斬りかかっている様に見えた時は物凄く違和感を覚えた。

 あとは折角の援助とキリトの動きが連動している様に見えなかったというのも大きいかな。アリシャとサクヤの指揮の下で総攻撃を仕掛けたタイミングを逃さず、その流れの中でキリトが突進していく様な演出だったら良かったかなと。


まぁでも悪いところばかりでもなかったんですけどね。


敵の身体がくっつきすぎてて、そもそも物理的に通れない描写とかがされていたのは、おぉって思いましたし、レコンが急に告白しだした時は突然過ぎて笑いましたw

ゲームの主人公があの場面でああすれば相手の子が落ちるってのはお約束だもんね、わかるよw



とまぁ色々置いといて、今日のに端的に感想を述べるならば、

須郷さん相変わらずゲスだなw クリアがそもそも不可能なグランドクエストとかどんだけだ。

です。


そういえば今日SAOの11巻が発売したので買ってきました。何故今月に限って8日になったんでしょうね、謎です。そしてアニメのCMでは10日発売って言ってたのも謎です。

そして以前から言われていた問題のシーン辺りは、大幅に書き直されていて、だいぶ違った展開を辿ってました。ま、そりゃそうだよな。

なんにせよ今後更にWEB版とは変わっていくと思うので、一読者として楽しめそうです。これだけ変わってくれば、WEB既読の人も文庫版読んでみても良いんじゃないかと思います。

ついでにシリカエディションも受け取ってきました。
今後、本編でシリカの出番が出る日はくるのでしょうか。

2012年12月8日土曜日

欲しいエロゲ 12月, 1月 

12月と1月発売予定のゲームのうち、購入確定、もしくは検討しているものを書いていきます。最初に一覧を列挙し、その後でそれぞれについての説明などなど適当に書いてみたいと思います。
 
前置きが長くてもアレなんで、早速書いていこうと思います。発売日順でいきます。


まずは12月から。

12月14日発売。

黄昏の先にのぼる明日(あっぷりけファンディスク)
②あっぷりけコレクション


『黄昏の先にのぼる明日-あっぷりけFanDisc-』を応援しています!



12月20日発売。


PS3版 White Album2 (エロゲじゃないけど大事なのでw)


WHITE ALBUM2 幸せの向こう側|AQUAPLUS



12月21日発売。

黄雷のガクトゥーン


黄雷のガクトゥーンを応援しています!



12月23日発売。

隣のぷ~さん


PCゲーム「隣りのぷ~さん」を応援中!


続いて1月発売です。

激戦の1月25日発売。


大図書館の羊飼い

『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日発売予定です。


LOVESICK PUPPIES


『LOVESICK PUPPIES』を応援しています!


この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY


『この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY』世界はひろがっていく―― 羽々音小鳥Ver




黄昏の先にのぼる明日(あっぷりけファンディスク)
②あっぷりけコレクション

 あっぷりけファンディスクは、ライター桐月さん・原画オダワラハコネさんの作品である
「見上げた空におちていく」 、「コンチェルトノート」、「黄昏のシンセミア」の3作合同FDです。

こういう企画によくあるクロスオーバーもやってくれるみたいで、非常に楽しみです。

 一方で、合同ってことは3作ともやってないとダメなのかと思うかもしれません。それに関しては、一本さえやっていれば基本的に楽しめる内容にしようと色々と工夫したとのことなので、シンセミアを気に入った方は買ってみても良いかもしれません。ちなみに自分も、見上げた空におちていくは未プレイです。


(シンセミアに関しては、何年か前の萌ゲーアワードで大賞を取っていたこともあり、割とやったことがある人は居るかもしれません。もしくは、「ジャコス」のネタだけなら耳にしたことある人は多いのではないでしょうか?)

 ちなみに見上げたそらにおちていくを何故未プレイかと言うと、このゲーム少し前までは割と高値のまま推移していて、なかなか中古でも手を出せずにいたからです。ですが今回、あっぷりけファンディスクに合わせてあっぷりけコレクションというのが発売されます。これは三作を収録したものになっていて、定価一万円です。

ソフマップの通販で八千円ですね。)

・・という情報が出たと思ったら、中古店での価格も徐々に下がってきて、現在六千円弱で買えるようになっていますけどw ただ、二千円多く払うだけで新品が買えて、しかもWindows7のサポートも対応してくれるようなので、あっぷりけコレクションを購入してもいい気がします。

少し前のニコ生で見せてもらえたんですが、割と凝ったパッケージになっていたのも良いですね。
一面が開いた三作の合同イラストのパッケージに、三本の別々のケースが収納出来るようになっている感じです。(本棚から本を取り出すイメージ。)三本のケースのデザインはそれぞれのゲームのパッケージイラストが使われている感じです。


 あっぷりけFDに少し不安があるとすれば、声優さんが変わっていることですかね。まず松永雪希さんが引退された関係で、ユキとアルとタマが変更です。(超メインばかりなんだけど 笑)
あとはコンチェルトの天野先生が麻野紗雪さんから柚木かなめさんだそうです。

 タマは木ノ下ややさんって方になり、ユキとアルは民安さんのようです。木ノ下さんは全く知らないので分からないのですが、タマっぽさを上手く演技してもらえたら嬉しいです。民安さんは、言われてみれば確かに松永さんと似た声をしている気もしますね。




PS3版 White Album2

 改めて書きますが、エロゲじゃないですよねw しかし個人的にとても大事なので書きました。

 僕はつい最近PC版をクリアしたところなんですが、個人的に好きなノベルゲーランキング一位が塗り替わりました。

 丸戸さんの作品は、キャラが凄く魅力的、かつ会話のクオリティが高く、面白さと読みやすさを兼ね備えているという、割とレベルの高い作品が多かったんです。けれど全体を通してみると、シナリオも何かパッとせず、特に感動するわけでもなく、物足りない印象だったんですよね。

(こんなこと書いてますが、NG恋 はまだプレイしてません。ショコラ、パルフェ、この青空に約束を、小説でめもらるクーク、冴えない彼女の育て方くらいを読んだ程度です。)

だったんですが、この作品は恐ろしい完成度で、普段の良さは残しつつ、それだけで終わっていなかった。奇跡も魔法もない、何一つ特殊な力も出てこないそんな世界ですが、本当に心の底から揺さぶられました。

 色々考えたことを文章にしながらゲームを進めていたのですが、あまりに長いため途中で挫折しました。ただ、近いうちになんとか感想を形にまとめ、記事にしたいなと思っています。今日のところは簡単に、やってる最中どんな様子だったかを箇条書きで書くに留めておきます。

・泣きすぎて涙が枯れた。

・↑と併せ、感情を揺さぶられ過ぎたためか、現実で無感動になった。
(ちょっとやそっとじゃ何も感じられなくなった。現在も継続中。)

・吐き気がとてつもなく、食欲もなくなり、1週間で3食しか食べれなかった。

・夢にもゲームのキャラが侵食してきて、あまりにも切なくて泣きそうになる。
(というか朝起きた直後に泣いた。)

・ヒロインが愛おしすぎて、現実の女の子に興味がなくなる。
(ゲームのキャラとして好きという認識を本気で失ったのはたぶんこれが初めて。キャラとして好きというレベルを超え、一人の女の子として心から好きになったんだと思う。)


2番目と3番目と5番目は割とヤバい症状な気がします。一人暮らしの方や、彼女とか奥さんが居る方は、用法・用量を自分で調節しないと本気でマズイかもしれません。

僕は5番目については、一ヶ月くらい現実に触れているうちにだいぶ落ち着いてきましたが、やってる最中とか直後は「恋の対象が現実に存在しないこと」に本気で悩んでいたかもしれません。気持ちを向ける先がないというのは残酷です。


フィクションをあくまでフィクションとして楽しみたいなら、あまりにリアリティを追求しすぎるのもマズイのかなーとか感じた作品でした。何にせよ、ここまで心を揺さぶられる作品なんて限りなく少ないでしょうから、まだやってない人には是非やって欲しいですね。

ちなみにまぁ、出来ることならPC版をやった方が良いと思いますけれど。エロシーンを外すっていうのはこの作品では割と致命的な気がするので・・。

 PS3版は追加エピソードやCGがあるみたいなので一応買うことにしました。それからプレミアムエディションに楽譜がついてくると聞いたのも理由です。
 それを弾きたいので、二週間前から必死でピアノを練習しているんですが、実に12年ぶりのピアノなんです。果たして20日までに間に合うんでしょうかw




黄雷のガクトゥーン
 Liar Soft のスチームパンクシリーズ6作目です。スチームパンク作品の今までの5作は
「蒼天のセレナリア」「赫炎のインガノック」「漆黒のシャルノス」「白光のヴァルーシア」「紫影のソナーニル」みたいです。

 僕はLiarに興味を持ち始めたのがつい最近で、まだこの中だとインガノックしか買っていません。インガノックは絶賛プレイ中で、独特な世界観に一瞬で引きこまれました。BGM や台詞などに心地の良い統一感があり、それらが読み手をグイグイと舞台に引き込もうとしてくる。現実とは似ても似つかない別世界の雰囲気を、全身で感じている気になってきて、そしてそれが異常に心地よい。そんなイメージを現状持っています。

 まだ序盤しかプレイしていないので何とも言えないのですが、どこか取っ付きにくいイメージを持って気になってはいたのにライアーを避けていたのは少し後悔していますね。

という現状での、そのシリーズの新作なのでとても気になっています。ただコミケが近いのと12月と1月がかなり激戦なので、お金次第では保留ですかね。コミケ情報がもう少し出てこないことには決められないです。うーん。ひとまずはインガノックをクリアするのを優先しようかな。



隣のぷ~さん

 公式みた時はキャラデザがいまいちかなと思ったんですが、体験版をやってみたら全然ありでした。(次女は相変わらずちょっと微妙ですが・・。)

とりあえず体験版の一言感想 : ツイスターゲームってエロいんだなー

それはさておき、声優さんは安心のたぬきクオリティでしたね。全体的に相変わらず良く出来ているので、割と買っても良いレベルじゃないでしょうかね。とか言ってますが、自分は今回は様子見です。

 ここのメーカーと姉妹メーカーのって、全然進まないんですよね。そもそも抜きゲーってだけで進まないのに、このメーカーのは内容が濃過ぎてびっくりする位に進まない。だから毎度次の作品が出るまでにやり切れない。やり終わってないのにクオリティの高い新作が出てくるから、つい買ってしまう。このループを散々繰り返してきた結果、娘姉妹、姪少女、少交女、めばえがまだ途中という酷い状況になってますw (微少女だけなんとかクリアしました!)

 とまあ、買わないのはこんな理由なので、このメーカーのゲームやったことないって人は試してみても良いのではないでしょうか。



大図書館の羊飼い

 ゲーマーズで予約済み。大図書館については、体験版の感想とか書いた記事あるのでそれのリンクのせときます。4ヶ月前の記事ですが・・・。 → http://ku-ku-81.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html




LOVESICK PUPPIES


 最近体験版をやったら割と面白かったです。体験版時点での期待値は、大体「この大空に、翼をひろげて」の序盤をプレイした時と同じくらいですかね。それって個人的にはかなり高めなんですよ。正直、大図書館とコレのどっちか片方ならどっち買う?って言われたら、こっちを選ぶと思います。

 WLO のライターさんみたいなんですが、WLO をプレイしてユーザーの方々の感想を聞いている限り、概ね皆さん今作の方が大分良さそうと思っている感じですね。

(僕はWLOをまだやっていないので比較できません。)

WLO は随分長いとのことでしたが、今回はその半分くらいの分量らしいです。今作のテキスト量は3Mらしいですね、その内の共通が1.2Mだそうです。これでも異常に長いはずなんですが、これの倍とか一体 WLO ってどんだけ長かったんだって話ですよねw

 詳しい感想は時間を見つけて追加するつもりですが、なかなか時間が取れなくて。


とりあえず簡単に書いておきますが、とにかく少しでも興味があるのであれば、体験版を1章の途中くらいまででもやってみて欲しいですね。

 描写が沢山されており、徐々に距離が縮んでいく過程がよく分かります。ちょっとクドく感じる部分もありますが、この丁寧さっていうのがライターさんの魅力なんだと思います。
 織衣ちゃんがとっても素敵に思えたのは、きっちりと描写されていたからなんだと思います。
それから幼馴染みが、絶妙な距離感で最高です。そして桐谷華さんの声がまた最高です。

 本編次第では②人とも、好きなキャラのランキング上位に食い込んでくるかもしれません。


 ⑧この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY

 FDになります。僕はまだ本編も途中なんですが、(むしろ小鳥ルートしか終わってないw)
小鳥ちゃんがびっくりする位に可愛いので 購入します。アンケートハガキの色紙が小鳥ちゃんらしいので、2本買うことになりそうです。

この作品については調べれば感想書いてる人がいくらでも居そうなので、とりあえず省略します。

時間があったら追加するかも?とりあえずまぁ、今年の中では間違いなく上位の作品でしょうね。爽やかな、気持ちの良い話で、なかなか楽しめました。この作品を通して飛行機が飛ぶ仕組みが知りたくなったことがキッカケで、図書館行って本を数冊読んで調べちゃう位には熱中しましたね。

FDと本編とのセット版も発売するので、まだやってない方は試してみても良いかもしれません。




後半に行くにつれて適当に なってる気がしますが、とりあえずこの辺で。

2012年10月28日日曜日

SAO 17話 感想

ソードアート 17話おわりましたー
特に何かが起こるわけでもなく、説明回でした。

ただ、退屈って感じではなく、30分がとても早かった。

こんなゲームやってみたいなー、空飛ぶってどんな感じなんだろう。


そういえば空飛んでるとこでなんとなくドラゴンボールを思い出したw
他にもそういう人いるだろう。


そして須郷さんですが、相変わらず気持ち悪さ全開で最高の演技でしたw


そういえばユイって、原作読んだ感じずっとピクシーのままだと思ってました。アニメで変更したのか元々そうだったのか分からないですが、自由に変身できる方が良いですね。ピクシーユイも可愛いですが、元のユイの方が好きなので。

というか、パパと一緒に寝るって読んでもピンときてなかったんですが、自由に戻れるならしっくりきますね。やっぱり元々そういう設定だったんでしょうか。


明日はサンクリですね。今回はちょっとパスかなー、有葉と愉快な仲間達のバッグ欲しいですが。
http://home.att.ne.jp/omega/akabeisoft/top.html

あと欲しいのはここくらいかな。
http://otabedynamite.sakura.ne.jp/frameset2.html

そういや、丸戸さんの書いてるめもらるクーク1巻も若干あるみたいですよ。
興味ある人は寄ってみては?
http://blog.livedoor.jp/kannagi_hp/





あ、カロミやばい。これはやっぱいくしかない・・あと3時間で出発か、つらいな。
http://karory.net/do/index.html

以上です。

2012年10月14日日曜日

ソードアート 15話 感想。

SAO 15話おわりましたー
久しぶりに感想を書いてみます。

なかなか面白かったです。

過去の妹の描写 (キリト達がSAOに居た頃の) を所々に入れることで、今まであまり語られていなかった直葉を、唐突な感じをうまく軽減させつつ登場させることが出来ていたと思います。

その関係で前触れなくいきなり時間がとんで 、アニメからの人は少し混乱する部分もあったかもしれないですが、とりあえず2回見れば自然に把握できる程度な気はします。

須郷っていう嫌なキャラも登場して、最後にアスナらしき写真を写して、この後の展開に否が応でも期待は高まります。てことで、良い導入回だったのではないでしょうか。



直葉がようやく登場しましたね。待ちわびましたよ。
直葉が個人的に一番好きなんですが、、いやーほんとに長かった。
1クール目はアスナとのいちゃいちゃが酷くて、本当に辛かった。

とにかく、直葉めちゃくちゃ可愛かったです。この直葉を見れただけで、今までSAO見てて本当によかったと思いましたね。

声優がかなり不安だったんですが、思っていたよりも悪くなかったです。というかむしろピッタリだったかも。桐乃っぽくなりそうで嫌だったんですが、全然そんなことなかったです。


直葉が可愛かっただけでも満足なんですが、それだけじゃなく所々笑えるところもあって、今回は全体通して大満足でした。

2012年10月7日日曜日

まどマギ 映画 前編 感想。

はじめ、映画自体にはあまり興味がなく、特典の色紙が欲しくて見に行くことにしました。

まどマギのアニメは放送中に一度だけ見ただけで、BDとかは買ってないです。当時は6~8話くらいで見るのが面倒になってきて、一応最後まで見ましたし割と楽しめたんですが、そんな絶賛される程面白いかなとも思ってました。

でも昨日改めて見てみたら、かなり面白かったです。

というか昨日、見終わってから振り返ってみると、なかなか完成度の高いアニメだったんじゃないかと思えました。なんで当時は楽しめなかったのかと不思議な気分です。


 おそらく今回、結末や今後の展開を知った上で、OPやED、1週間の待ち時間が挟まることなく一気に見ることが出来たことによって、全体を通しての心の動きとか物語の運ばれ方などをしっかりと検証することが出来たからだと思います。

一度見るだけでなく、何度も考察しながら見直すとか、最後まで見終わってからもう一度見直すとかするのも、なかなか面白いことなんじゃないかなと、初めて強く感じました。

考察したいと思えるアニメに出会えたら、もう少し積極的にBDを購入し、再度視聴する機会を持ってもいいのかもなと思えました。今回の映画は、単純に楽しめただけでなく、そういう発見が出来た意味でも見に行ってよかったなと思いました。

 アニメでそこまでのレベルのものって、なかなかないとは思いますが、そういうのがどんどん増えてくれると嬉しいですね。

というかむしろ、エロゲにこそ、こういう魅力を持った作品が多そうですよね。自分的には絶賛する程に思えなかったけれど、世間の評価が異常に高い作品とか、改めて考察してみたらきっと面白いのだろうなと思いました。

素晴らしき日々とかまさに、そういうタイプかもしれないですね。(これの場合、既に全体を通してはなかなか楽しめたのかもしれないですけど。)

  今後このブログでエロゲの感想書くときは、作品によってはそういう部分にまでつっこんだ物を書いていきたいなと感じました。感想というより考察というか。なかなか初めは上手く書けないんでしょうけどね。それでこそ、こういうブログをやっている意味もあるのかなと。


 なんで昨日は凄く楽しめたかの理由として、単純に趣向が変化したっていうのも挙げられるのかもしれません。

まどマギを見てから今まででエロゲを何十本とこなしてきて、中には、やり直すとは行かないまでも少しは色々と考えてみるという経験もしてきて。そういうのを通していつの間にか、考察することが好きになり、考察する力も向上していたとかってこともあるかもしれません。


 あとは、沙耶の唄が面白かったのでそれをプレイしてるうちに、虚淵さんっぽい感じとか、どこか狂っている(というか狂っていく?病んでいく?)登場人物の話に抵抗を感じなくなり、むしろ面白く感じ、好んで見れるようになったことも一因かもしれません。
現在プレイ中の俺たちに翼はないでも、丁度そういう主人公も出てきて楽しめましたしね。

それが理由かはわからないですが、アニメの時はさやかちゃんがどうしてもダメで、6、7、8話あたりで退屈に感じていたのですが、昨日はそれほど苦痛ではなかったですしね。


と、ダラダラとよく分からない感想になっちゃいましたが、まぁとにかく、話の全体を知った上で改めて見直す機会を持つのも面白いかもしれないですよ。是非見に行ってみてはいかかでしょうか。という感じですかね。

つまり逆に言うと、ひたすら考察しながら見ていた人とか、BD買って何度も見たよって人とかは、そんなに見る価値ないのかもしれないですが。もうアニメ版とか何も残っていないので、比較してここが違ったなどとは言えないので、判断できないですがね。

覚えているので1つ印象的だったのは、1話のアバンが丸ごと消えていたのですかね。アニメの時は、視聴者に考察させる上で重要な部分だったんでしょうけれど、映画だとそんなの不要ですしね。というか映画見てる人は大抵知ってそうですし。


 映画館まどマギのせいですごく混んでて 、一般の人は驚いてましたね。しかも驚きの男率。知らないおばちゃんに「何見てたの?」と声をかけられて慌てました。咄嗟に手に持っていた色紙を掲げて「こういうの見てました。」と言ったのは失敗だったかもしれません。。

10月~1月くらいで興味のあるエロゲ。

徐々に更新していくかもしれません。

とりあえず購入が決定しているのは

11月21日の黄昏の先にのぼる明日(あっぷりけファンディスク)と、

『黄昏の先にのぼる明日-あっぷりけFanDisc-』を応援しています!

1月25日発売の大図書館の羊飼いです。

『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日発売予定です。

大図書館については、体験版の感想とか書いた記事あるのでそれのリンクのせときます。2ヶ月前のやつですが・・・。 → http://ku-ku-81.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html



 あっぷりけファンディスクは、ライター桐月さん・原画オダワラハコネさんの作品、「見上げた空におちていく」 、「コンチェルトノート」、「黄昏のシンセミア」の3つの合同ファンディスクです。


 自分は見上げた空におちていくはプレイしていないのですが、他2作をやって気に入ったので凄く楽しみにしています。みあそらがなかなか買えなくて1作だけプレイしてないよって方も、1作もプレイしてないよって方も心配いりません。FDと同時発売で、3作セット(あっぷりけコレクション)を1万円で販売するみたいです。

まぁちょっと真面目に考えてみると、みあそらのみ未プレイの人はこれを買うかと言われると躊躇いそうですけどね。みあそらの中古価格は以前は高かったんですが、この3作セット発売が決まった頃からどんどん下がってきてて、昨日秋葉原で5千円台にまで落ちてましたから。

シンセミア+みあそらを中古で買うならあっぷりけコレクション買ったほうが千円くらい得ですし、コンチェルトノート+みあそらなら丁度同じくらいの値段ですかね。3作未プレイであれば間違いなくお得なんでしょう。

けどこのFDを買おうと思う層って、おおむねシンセミアはやってると思うんですよね。
コンチェルトノートで気に入ったならシンセミアもやってそうですし、ジャコスとか萌ゲーアワード金賞とかで割と有名なんで、シンセミアのみやってるって人は割と居そうですから。

1つもやってない人はそもそも興味持つことも無さそうですしね。紅蓮華からって人も、メインの久遠ルートが狙ったにしてもあまりにあっさりしていたとかで不発だったので、そこから来る人も少なそうですしね。

 となると思うのは、今回の3作セット出しても恩恵受けるユーザーは少ないのではってことですかね。

あ、いや、違うか。企画が最初からなかったらみあそらが高いままだったですし、みあそらを安く出来るようになって大変ありがたいですし、少ないにしても3作未プレイの人とかも居るわけですからね。
単に、「あっぷりけコレクションを買う層が少ないのでは。」って話であって、嬉しい思いを出来るユーザーが居て、会社が少しは利益を得ることができて、被害を受けたのはみあそらを抱えてた中古屋くらいでってなれば、割と良い企画だったという事なんでしょうかね。


 と、だいぶ話が脱線してしまいました。
とりあえず2作以上未プレイの人は、あっぷりけコレクションを買いましょうという結論でw

1作しか未プレイでも、新品でしかもwindows7対応にしてくれてるということなので、( 以前のも7で普通に動いてますけどねw )そっちを買うという案もなきにしもあらずですかね。少なくとも僕はみあそらのためだけですが、コレ買います。
好きなメーカーさんにはどんどん面白い新作出してもらいたいですしねー。

 はい、FDの方に話を戻します。

予約特典が素晴らしいです。好きな曲のアレンジverを聞けるのは嬉しい限りです。
そして早期予約特典、というか抽選というか。これも欲しくて仕方ないです。今月10日(ポスターは22日)の消印有効で、予約券のコピーを送るのが条件です。興味のある方は是非どうぞ。

店舗特典は、驚きのさくや率・・さくやが好みじゃない僕は一体どうしたら良いのか。なぜ翔子ちゃんや白雪がいないのかorz

メインの声優さんが割と変更になってるのは少し不安ですね。

まず松永雪希さんが引退されたので、ユキとアルとタマが変更です。タマは木ノ下ややさんって方ですね、知らない方です。タマっぽさを上手く演技してもらえたら嬉しいですね。ユキとアルは民安さんです。言われてみれば民安さん、松永さんの特徴的な声に似ている気もしますね。

あとはコンチェルトの天野先生が麻野紗雪さんから柚木かなめさんだそうです。



長くなってしまった。

あと、もしかしたら購入するかもってゲーム挙げていって終わりにします。

12月21日発売の隣のぷ~さん

PCゲーム「隣りのぷ~さん」を応援中!

安定のたぬきそふと。たぶん購入します。CG見た感じ次女が好みかなー。三女もあり。

ただここのは、やってるうちに可愛く見えてくるから最初の印象がイマイチでも大丈夫なことも。
めばえのお姉ちゃんとか、公式サイトで見たときは微妙だったけど、やってるうちにすごく可愛く見えてきましたし。

あと、なんかコミックLOとのコラボで面白いキャンペーンやってますね。

公式から部分的に転載 。
「三姉妹の末っ子『華野楓花』ちゃんのエッチなシチュエーションボイスドラマを作ろう!ご応募いただいたシチュエーションの中から、たぬきそふとスタッフが選考したシチュエーションを、ボイスドラマとして制作します。もしかしたら、ゲームではできない、あんなことやこんなことも言ってもらえるかも!?

ご応募いただいた方全員に、『隣りのぷ~さん』のPC用壁紙をご用意致しました。
制作されたボイスドラマに関しましては、後日『COMIC LO』読者様に無料でご提供する予定です。入手方法につきましては、『たぬきそふと』ホームページまたは『COMIC LO』誌面にて発表致します。
シチュエーションを採用された方には、投稿フォームからお送りいただいたメールアドレスにご連絡の後、プレゼントをお送りする予定です」


次、10月26日発売の月に寄りそう乙女の作法

2012.10.26発売のNavel新作『月に寄りそう乙女の作法』を応援しています!

体験版が5日に公開されました。おおむねネットでは評価高いようなので、気になっています。もし自分で体験版やったら改めて感想のせます。

俺たちに翼はないをプレイ中なんですが、それがかなり面白いので、尚気になっています。ただ脚本が凄く多いけど、王雀孫はどれくらい担当しているのだろうか。

とりあえずこんな感じで。

Rewrite HF のの当選とか色々。

最近あったいろいろを更新です。

Rewrite HF のこのキャンペーン当選しました。
http://key.visualarts.gr.jp/rewrite_hf/special_seal.html

おそらく「Keyグッズ詰め合わせBOX」ってやつ。
内容は割と反応に困る感じではあったんですが、こういう懸賞当たったことなかったので、なんにせよ凄く嬉しかったですねー。

内容を具体的に言うならば、COSPAの、定期入れ、缶バッチ、クッションストラップetc...とか、Rewriteのトレーディングカード?を1BOXとか、アミューズメントのデフォルメフィギュアとか、非売品っぽいボールペン2本とかトートバッグとか。

(ちなみにカードは、60packに1つのシークレットが出たり、割といい感じでした。そういうのを敢えて選ぶことって可能だったんだろうか。)


はい、次。
電撃20年祭  のステージ、ビビッドレッド・オペレーションのやつ当選しました。これの他はアクセルとSAOのやつ、それから乃木坂のやつを応募してたんですが、それらは外れました。
当日19時からバイトなので割と面倒ですが、気が向いたら行ってみようと思います。


はい、次。
ここ2週間くらいで気になっていたゲームを大量に購入してきた。
大量っていっても15本くらいですし、中古ですけどね。

これであと28本買えば、現在やってみたいゲームは買い終わるー。 しかし時間と金とゲームの収納スペースが足らなすぎてやばい。

とりあえず俺たちに翼はない、美少女万華鏡、プリマステラ、リアル妹がいる大泉君のばあい、娘姉妹、インガノック、ホワルバ2、SWAN SONG、村正あたりを絶賛プレイ中。1本辺りに割ける時間が少ないので全く進まないです、特に抜きゲー。

俺つば明日香ルートまで終わった感じ、とても面白くて満足です。明日香様かわいいよ明日香様。


初回の鳴登場シーンで小鳩だと思ったのは内緒です。

(原画とシナリオの相互作用でって感じなんで、判子とか馬鹿にしてるわけではないです。作品を跨いで区別つかないキャラってのは今までにも居たけど、同じ作品内で混乱したのは初めてだったので、なんか感動しました。)

アクセルワールド 1期 感想。

1ヶ月半ぶりの更新です・・。

旅行行ったり、免許取ったり (ゲームしたりラノベ読んだり) してて忙しかったので。これからはまた、もう少し頻繁に更新していくつもりです。


さて更新止まってる間に色々と進んじゃいましたね。

いくつか選んで簡単に感想を書いてあげていこうと思います。
今回はアクセルワールドの1期全体の感想でも。


アニメ終了しましたねー。サンライズさんお疲れ様です、そしてありがとう。

(ついでにソードアートのALO編も作ってくれないかなー・・・(切実) 直葉が一番好きなのでこれが一番楽しみだったんだけど・・。戦闘が全く期待できないとなると辛い。)
 知っている小説のアニメ化に期待することって正直、戦闘とかでかっこよく動かしてもらうこと位なので、先頭がかっこよかったアクセルワールドは凄く楽しめましたね。




残念な回も多々ありましたが、能美編は特に良い感じでしたね。小説読んでるので話の大筋を知っていて、能美くんに毎週イライラするなんてことがなかったのも楽しめた一因かもしれません。

元々、イライラするのも狙い通りなんでしょうけど、アニメだとその状態で何週間も待たされるわけですからね。(原作でも4ヶ月待たされましたけどねw)

おそらく改めて能美編だけ一気に見れば、それなりに満足できるんじゃないかなと感じました。改めてみたいと思わせる内容になっていたということは、アニメとしては割と成功じゃないでしょうかね。


結局のところ残念だったのは、やっぱり黒雪姫の声優ですかね。そこ1つで台無しになった感が否めない・・。盛り上がりどころで一気にテンション下がりましたから。無難にベテラン声優使っとけばよかったのに。そこ次第ではBD買ってたんだろうなと思うと、やっぱり残念です。

なんにせよ、2期も是非お願いしたいです。原作は5巻6巻辺りが一番好きですので。ただ5巻やったらヒロイン誰だよ!ってなりそうですけども。まぁ、それはそれでw

2月にSAOとアクセルのイベントあるみたいですし、これはアクセルの2期フラグだろうと期待しています。来年の4月からスタートとかだったらいいなー。


2012年8月26日日曜日

ソードアートオンライン 8話 感想。

ソードアート8話終わりましたー。


うーん・・・。もう戦闘シーンに力入れるのは諦めちゃったんでしょうかね。
正直、全然動かなくて唖然としました。
 

今までは2話以降、しっかりとした戦闘がなくて判断できませんでしたが、このままだと2クール目も期待しちゃダメかもしれないなぁ。

ただもしかしたら、ソードスキルを意識してあえて止めて表現してるのかなとか、身体能力とかは高くなっていても動かすのはあくまで人間だから激しい動きをさせてないとか、何かしらの理由で意図的にやってる可能性も捨てきれないんですけれども。

それにしたって、もうちょっと見せ方を工夫すれば臨場感とかは出せるのではと思いますが。詳しい話なんて知らないから何とも言えないですけれど。
 

2クール目に入ったら今以上に、力の入れ具合で完成度が変わってくるだろうと思うので、是非頑張ってもらいたいところです。



というか、絵が動かないとかはおいておくにしてもです。

クラディール戦でキリトの思考を何故喋らせなかったのかは、本当に理解できませんでした。カウントが減っていく時に沈黙の睨み合いが暫く続いてましたし、尺が足りないとかではないですもんね。

あんな適当な描写じゃ、デュエルの駆け引きも何も伝わってこないですよ。 武器破壊も唐突に見えましたしね。「あーはいはい主人公だもんね、すごいなー」って感想が精々でしょうね。視聴者に対して主人公の強さを説得力をもって伝えられる、数少ない見せ場のはずだったのにな、どうしてああなった・・・。



あと、アスナの胸もむ描写もクドくて萎えたし。本当にただの萌アニメになり下がってしまってる気がしてならないです、残念・・・。


あ、ここまで否定しかしてないですが、アスナの連続リニアーやってる最中にかっこいい部分はあったかもしれません。ナイフでソードスキル発動させてるのとかも。

他にも、料理のいかにもゲームっぽい感じがうまく出ていたのとかも良かったですね。思えば先週の時点で既に、鍛冶スキルの適当感もちゃんと描かれてましたが。


そういや、アバンでキリトが使ってたソードスキルはなんだったんだろうか。
バーチカルスクエアは違うし。あ、ホリゾンタルスクエアか。

技名発声なしには大賛成なんですが、割と何使ってたのか気になりますね。公式とかで毎話に使ったSS載せてくれたらいいなー。

2012年8月25日土曜日

アクセルワールド 20話 感想。

いやー面白かった。

今回は完璧だったんじゃないでしょうか。


ハルが対戦終了後に能美のところへ行こうとし、それをタクが激情を抑えこんで止めるのとかすごく人間らしくて良かったですし、 どん底に追い込まれつつも、反撃に向けての意志を持ち続けているハルはなかなかカッコよかったです。

担任のうざさとかも良く出てましたし、(実際こういう教師は居そうですよね・・。) それと彼女持ちのあの男の子からの仕打ちと併せて、(仕打ちとは言うものの、あの男の子の気持ちもわからないでもないですが。) やはりハルユキは現実ではあくまで地位は低いままなんだなって描写も良かったです。

他にも、鎧関連の演出とか凄く凝ってましたし。
前回から期間があいたので、アバンで軽く復習してくれたのも良かったですよね。

次回がすごく待ち遠しいです。
1つ気になったのは、テストのときの加速が物理加速っぽく描かれていたことですかね。普通に普通の加速コマンド使ってるんだと思ってました。というか、テストで加速するといい点取れるっていうのの仕組みがイマイチわかってないんですよね。


それにしてもこのアニメ、今回みたいにちょくちょく凄くクオリティ高い回が入ってきますが、ムラが大きいですよね。凄く残念な回も混じってるので、BD購入に踏み切れない・・・。

気に入った部分だけ買うってのもありかな。

2012年8月19日日曜日

ソードアートオンライン 7話 感想。

SAO7話おわりましたー


今回はまぁ、悪くなかったんじゃないでしょうか。

まずはじめの場面でのリズとのやり取りとかについては、原作の良かった部分がきちんと出ていて 面白かったです。


途中の時点では危惧していたように、リズの心情の変化が唐突になっちゃったかなと焦りましたが、最後の場面のキリトとの会話の中で、リズの背景についてチラっと描写されていて、こういう心情だったんだろうなっていう推測 (とても大まかな、方向性程度・・・ですが。) が出来るようにはなっていたように感じました。

ただアニメではシリアス部分がまったく描かれてないのでもはや、そういう背景の上で過ごしているキャラ達であるってことを意識しづらくなってきてるんじゃないかなとは思います。そうなっちゃうとキャラの心情に違和感を覚えそうですかね。


あとは、かなり重要、というか期待していたやり取りが1つ抜けていたのは凄く残念でしたが、その分の時間を割いて心理描写したのだろうってことで納得しとこうと思いました。


アスナのキャラがぶれぶれなのは、相変わらずでしたね。時間がとびまくってるのも原因ですし、アスナのイメージが変化してきてからの後に書いた外伝をアニメで取り入れちゃってるのも原因ですし、まぁ本当にもうこれは諦めるしかないですかね。


基本的には悪くないとは思うのですが、ただ、やはり戦闘描写にもう少し力を入れてほしかった。せっかくのドラゴンとの戦闘を、紙芝居にしたのはちょっと残念です。

殆ど時間取らなくても、ある程度動かすくらいはやって欲しかったなと。

心理描写とか丁寧にやりつつも、戦闘などの動かして映える部分を頑張らないならば、正直アニメ化した意味あるの?って思えてしまって。


2クール目は戦闘もある程度の量は描かれるはずですが、見せ場を作れる回はその都度頑張ってくれるといいなと思います。

2012年8月18日土曜日

アクセルワールド 19話 感想。

今回はクリキンのロボが見れただけで満足でした。
とりあえず変身シーン格好良すぎでしたねw

出来ることならビームとか撃ってエネミーと闘ってほしかったですが、そこまで行くと別のアニメになっちゃう気もします。というか今日のあのシーンで既に、アクセルワールドっぽくなくてなんか変な感じでしたけどねw


今回良かったのは、クリキンのリアルが映ったことでしょうかね。
かっこよすぎて笑いましたが、あの性格にピッタリな外見だなとは思いました。


それにしても、恵の強制変遷って、改めて考えると凄く便利そうですよね。
とりあえず旧東京タワーを登るハルユキくんの邪魔は出来そうですw

レベルアップとかして自分でステージの属性とか決められるとかになったら、タッグ戦とかで、もはやチートですよね。

恵がブレインバーストに再び入れたあの現象については、今後説明されるんでしょうか。


さて、次週はいよいよ本編に戻りますね。

沖縄のロリッ娘達とかクリキンとかが見れなくなるのは非常に残念ですが、仕方ない。

もう本編がどんな感じだったか忘れちゃってる人多いんじゃないですかねw
チユリがシトロンコール発動して能美を回復した所まででしたね。
あのあとの戦闘からスタートするのでしょう。

いやぁーワクワクしてきたぞ。


とりあえず原作読み直してみましたが、区切り良いところまでやろうとすると、あと4話で終わらせそうな気がするんですよね。それ以上やったらダレそうな気がしなくもない。


ただ23話で終わっちゃっても困りますしね。しっかり構成練ると、5話くらいかけるって決断になるのでしょうか。もしダレる位なら23話で終わりとかでもいいですけどねー。
アクセルは5巻の終盤から一気に面白くなってくってので、4巻までしかやらないのは残念でなりません。

2期やってくれるといいですね、本当に。 なので、枠が余ったからって、次に繋がりづらいシナリオを入れるなんてことにはしないで欲しいものです。



アクセルの感想は暫く書いてなかったですが、正直最近はSAOよりこっちの方が面白いかもしれないです。SAOにも頑張ってほしいな。

10月の文庫がプログレッシブでつらいので、アニメが活力になる様な良い出来になることを祈ってます。


以上ですー。

2012年8月17日金曜日

To LOVEる ダークネス 5巻 OVA 感想。

To LOVEるダークネスの5巻が本日発売しました。


本当に待ちわびた・・・。

と言っても、今朝友人から連絡が来るまで忘れていたのですがw



通常版を買うつもりだったのですが、友人がすごく推してくるのでOVA付き限定版買ってきました。


近くのアニメイトに特攻して、なんとか購入できました。

限定版は店頭には並ばないのかなと危惧していましたが、さすがにアニメイトなどのオタ系の店なら売ってるみたいですね。

と言っても、凄い勢いで減っていたので、買うなら急いだほうが良いかもしれません。自分は12時前には買った筈ですが、他の本に比べて明らかにTo LOVEるの部分だけ減りまくってました。

通常版なら増刷もされるのでしょうが、限定版は今あるのなくなったら終わりとかかもしれないですからね。限定版ですが、クレープ食べてるナナ&メアが描かれていて(これは新刊の表紙かな?)、表に大きく「+DVD」と書かれているのでわかりやすいと思います。

ちなみにアニメイトの特典はモモちゃんの絵柄のイラストカードでした。
とらのあなは特典無しだったかな?



とりあえず漫画は置いといてOVAから視聴しましたので簡単に感想でも。

内容は25分で 、3本立て。

①モモがハーレム計画を始めるきっかけになった話。
②美柑がセリーヌちゃんの花粉をかけられてリトに欲情しちゃう話。
③春菜ちゃんが猫になってリトに洗われちゃう話。

の3つでした。

いや、正直レベル高過ぎて驚きました。

ダークネスのアニメ化とか劣化するに決まってるんだろうなと思ってましたが、全然アリでしたね。作画はかなり気合入ってて綺麗だし、漫画ほどとは言わないけれど凄くエロかったし。

声優も悪くはなかったです。個人的に合わないなと思う声優さんも多いですが、表の声優縛りの中では悪くない選択が多かった気がします。

本当のこと言うと、エロゲの声優に演じて欲しいキャラが多いんですけどね。
例えば・・美柑役は佐藤しずくさんとか合いそう。いや違うか、今の声が耳から離れなくて引っ張られてるかも。

裏の声優使って欲しいってのは今回に限らず良く思うんですけどね。正直表は同じ声優ばかりで飽きてきたし。まぁ裏は裏で似たようなものですけどねw

というかアニメのキャラに合う裏の声優考えるのって案外面白い・・。



DVDだけに3千円かかるんですが、とりあえず買って損は無いと思います。是非、なくなる前に手に入れることをオススメします。BDなら、尚のこと良かったのですけれどね。


とりあえず秋のアニメが待ち遠しい。


ダークネスらしい心理描写とか人間関係とかの重たい話をきちっと 描いてくれることを期待しています。勿論、作画やエロのクオリティも維持で。

そうなったら確実にBD買うだろうな。というか買わせていただきますw


結局、単行本の感想書いてないや・・・
というかまだ読んでないという。読み終わったら更新するかもしれません。もしかしたらですが。


2012年8月12日日曜日

Rewrite Harvesta Festa 感想。

昨日RewriteのFDを終えたので感想です。

(※ちなみに記事の分類がエロゲになってますが、このゲームはエロゲではありません。)



もう、なんというか、買わなければ良かったっていうのが率直な感想ですかね。


1ルート1時間~2時間が基本で、6人分のシナリオ8時間くらいで終わっちゃいました。割と音声は最後まで聞いてたはずなんだけどなぁ。

で、短くても内容が洗練されてるならばまだ良いのですが。

これは酷い・・・って思ったのが1つ。
特に何も感じない「ふーーん」って感想になったのが2つ。
まぁ、あまり印象に残ってはいないがやってる最中は少しは楽しめたのかなっていうのが1つ。
それなりに良かったっていうのが2つ。

みたいな感想でした。


事前に出ていた情報程度のものしか書いてないので、未プレイの人が読んでもおそらく大丈夫な記事になってると思います。



とりあえず概要をまず説明しておきます。

ルート選択ですが、最初からどのルートに入るかを選択してプレイすることになります。
そもそも各ルートごとに始まりが全然違うので、当然といえば当然ですが。


最初は小鳥、ルチア、ちはやが選択可能で、3人クリアするとで朱音と静流が開放。さらに2人クリアで篝が開放という感じです。

選択肢 のあるルートもいくつかあって、選択次第ではすぐに終了しちゃうのも混じってるので、きちんとセーブして進めることをお勧めします。



以下で具体的に感想を書いていきますが、内容は短か過ぎるし、しかも印象に残ってないルートが多いので、正直あまり書くことが見当たらないです。


というか、Rewrite HF Fes.で、各ルートがざっとこんな感じという説明を聞いたのですが、もはやそれで本編の説明が終わってるのではという印象でした。



まず、ちはやルートではオカ研メンバーが揃ってる日常が描かれていました。わいわいと楽しい話です。前作でこういう雰囲気の話は少なかったですから、その補完にはなっていたんでしょうか。

ただ、あまりにも短いし特に印象に残る話でもなく、普通すぎてあまり何も感じませんでした。

そして前作から期間があいてしまってうろ覚えなので、最後の辺りのセリフは意味不明でした。かと言ってやり直す気もおきませんし。原作きちっと覚えてる人なら、何か感じる物はあったのかもしれません。



次に小鳥ルートです。少しは楽しめたのかなってのの1つです。

本編でこたろうのアプローチから小鳥が逃げまくってましたが、そこら辺のやり取りを中心に展開していきました。あ、始まりは本編の病院抜け出したあとからですがね。

前作の続きっていうのもあって、他のメンバーとの距離感とか印象とかは、このルートが一番Rewrite本編に近かったですかね。寂しい雰囲気の中ですが、あたたかさも見出せて、、という感じでこのルートはそこそこ楽しめたと思います。


次にルチアルートです。

それなりに興味を持って読める話が展開しているんですが、そもそも、そのストーリーが展開するための前提というかなんというか、そういうのが色々と唐突すぎて、特に何も感じないんですよね。

ふーん。へー。ふーん。

って思ってるうちにあっさり終わっちゃいました。

たぶん、特に何も考えずに、ただその場で楽しむってのが正解だったのかもしれません。



次に静流ルートです。

朱音さんと並んで一番好きなキャラだったので、静流ルートが酷過ぎて悲しくなった気がします。あまりに悲しかったので、コミケの疲れに乗じて、記憶から消去しました。そもそも印象に残るような話ではなかった気もしますが、酷かったということしか覚えてないので、よくわからないです。

なんか適当でごめんなさい。ただ、本当に何が面白いのか理解不能で、苛立ちすら覚えたルートだったので。篝のキャラをぶっ壊してるのも、特に面白くなかったですからね。これは前作にもあった話ですが。



次に朱音ルートです。

会長の化けの皮が剥がれて、一層ダメな感じに拍車がかかってました。そんな会長が可愛かったので、やってる最中はそれなりに満足してたと思います。ただ、もはや特に印象に残ってないですが。



次に篝ルートです。

唯一、ある程度考えられて作られてたのかなと感じたルートでした。それなりに楽しめたと思います。



結局、小鳥ルートと篝ルートは、まぁ多少は楽しめると思います。 ただ、何にせよ短か過ぎる。楽しめる部分だけだと、ゆっくりめで進めて4時間分くらいでしたからね。

正直これに6千円は、無いと思います。当日に中古屋で3千円販売になってましたが、それでも迷うレベルかもしれません。2千円くらいだったら、まぁRewriteやってキャラとか凄く気に入っているならば、やってもいいのかなと迷うレベルだと思います。


本編クリア後のおまけエピソードとしてつけてもいい程度では?ってルートが4つでしたからね、正直、購入しなくても良いと思います。



あとは、声について気になったことも少し書いておきます。

こたろうもフルボイスになって、最初はものすごく違和感を覚えましたが、それは段々と慣れてきましたし、今では声優さん凄く頑張っていたなと感想になりました。

あとはじめ誰かのルートやった時に、朱音とちはやの声に凄く違和感を覚えましたね。前作とだいぶ演じ方が変わってしまっている様に感じました。

まぁこればっかりは、FDの宿命といえば宿命ですよね。FDで声優が変わるとかよりは、よっぽどマシです。



本編が終わった後にミニゲームがあって、イメージはドラクエとかみたいな感じです。

進めようかなという気になる位は楽しめてるのですが、そこまで完成度が高いわけでもないですし、正直こういうジャンルがやりたければそういうゲームでもっと完成度高いのをやればいいのではという気もしました。

このミニゲームをあわせれば、プレイ時間は倍以上にはなるんですよね。
正直何に力を入れてるのかよくわからないゲームでした。