2012年7月8日日曜日

ソードアートオンライン 1話 感想。

MX 終わりましたー。

さいっこーでした!
時間経つのが異常に早く感じたなぁ。

始まり方とか、なんかの映画見てるような気分になりましたね。


導入の回で戦闘はまだ殆どないにも関わらず、この魅力を放つとは正直、予想を遥かに超えてました。


クラインへのレクチャーで、普通のVRMMOの感じを丁寧に描いてくれたのは凄く良かった。デスゲームってことを信じられなくて無意味だと気づかずに皆で文句を言ってる様子とかが、説得力を増したように思う。

伊藤監督が何度も「心情の描写などに力入れたいと思う」って語っていたけど、まさにそうだなと感じ取れる力の入り具合だったと思います。


1つ気になったのは、あんな怪しい手鏡を安易に使用するかなってこと・・。
と思ったけど、全員強制的に変わって、変わったのを見れるようにするための手鏡って考えれば自然かなー。




自分の好きな作品がここまで丁寧に作ってもらえるなんて、本当に幸せです。
ここまで追ってきて本当に良かった。



2012年7月7日土曜日

アクセルワールド 13話 感想 とか。

MX アクセル13話おわりました。


新章に突入して、今回は導入でしたね。特に面白いわけでもなく、無難に終わりました。


OPとEDを新しいのに変えるかなと思ってましたが、今回は今までどおりでしたね。ちょっと意外でした。これは25話までやってくれるのかな?と勝手に推測してみるw



ちなみにチユリちゃんちのホームサーバーで、ハルユキ君を枕にした後に光って消えたのは、寝ると自動で抜ける仕組みになってたからだったと思います。


あれ?じゃあ沢山眠りたい時もブレインバースト内で寝ることって出来ないのかな?いや、単純に加速したまま寝ればいいのか?1000倍も眠れるんだったら羨ましいですよね。


あとは、シトロンコールの所でおぉ!って思いましたね。原作読んでない人は、この章の終盤にでもまた見直してみると、ちょっと楽しくなれるかもしれないですよー。



と、今回は本当に書くことないですね・・。
明日からのソードアートに期待です。


関係ないですが、今期は見たいと思えるアニメが多くて幸せだ。

人類は衰退しましたとか凄く面白かったです。

ちなみに人退は原作4巻からだったので、設定がよく分からないのは仕様かもしれないです。


「わたし」の喋り方とか、ああいう雰囲気とかが好きだったって人は、原作を読んでみることをお勧めします。ただし激しく笑うのは不可避だと思うので、電車の中で読むと恥ずかしい思いをするかもしれませんw

ロミオさんは家族計画とクロスチャンネルの序盤とRewriteしか知らなかったんだけど、それらより随分面白く感じたのは何ででしょうかね。すごく魅力的な文章でした。


なんか毎度、アクセルと関係ない話題が多くなってしまうなぁ。
終わりですー。

2012年7月5日木曜日

紅蓮華 感想とか 攻略のヒントとか。

*******************         07/28追記         *****************************************

C82企業ブース、エスクードの商品情報がラジオで公開されました。まとめたページのリンクを貼っておきます。↓
http://ku-ku-81.blogspot.jp/2012/07/blog-post_28.html

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紅蓮華おわりました。
30時間以内では終わってたはずです。
たぶん。


では早速。


途中は不安で仕方なかったんですが、最後までやり切るとなかなか綺麗にまとまってた気がします。くおんルートを最後にやったんですが、そこでのくおんと主人公の関係とか結構良かったですね。というか、進むにつれてのくおんと主人公の関係は、全体的にどのルートでも面白かった気がします。

半分くらいが終わった時に、なんと言ったらいいかは分からないんだけど何かが足りない、挫折しそう。って感想になる人は結構居るんじゃないかと思います。実際に僕はそんな感じだったんですが、でもせっかく買ったのなら、半分位で挫折せずに最後までやってしまうことをオススメします。


各ルートに、それなりにテーマがあったと思います。人によってお気に入りのルートとかばらつくんじゃないでしょうか。僕は特にエウスリーゼやくおんのが面白かった。
ちなみにくおんルートは最後に回すといいかと。選択肢でどう分岐するかについては、見たくない人も居るだろうから一番下の方にでも書いておきます。


まずプレイ後の感想ですが、もう一度プレイしたくなりました。
僕は半分くらいで挫折しそうになって以降、少し投げやりにプレイしてしまいました。心情の変化とかを丁寧に追うことを放棄しちゃったんです。やり終えてみて、ここら辺が良さそうだったなと気づき、少し後悔してるからもう一度やりたく思うのかもしれません。

個人的にシンセミアのラストはイマイチでしたが、紅蓮華は魅力的に感じましたね。

最後があっさりし過ぎてるって感じるかもしれないですが、久遠と主人公との関係の描写とかへの印象が薄くなるくらいなら、あの位あっさりしてても良かったのかもしれないです。最後の戦闘で盛り上げつつ、キャラの心情とかうまく表せるほうが尚のこと良いのかもしれないですが。

一方でキャラ達の魅力はシンセミアには劣るかなと。キャラの魅力については下の方でまた述べます。


以前からねこにゃんの絵と戦闘のCGが合ってないって言う声を耳にしますが、個人的には全然問題なかったです。むしろ良かったかなと。


大まかにはこんな感じで、全体としてはなかなか楽しめたんじゃないかと思います。

以下では紅蓮華がどんな感じのものかを述べて、半分くらい終えた時点で何を物足りなく感じていたのかについて考えてみたいと思います。


この紅蓮華ですが、まさにシンセミアの様な感じで進んでいきます。

具体的には、主人公達が不思議な出来事に巻き込まれ、自分たちの出来る範囲で考え行動し立ち向かっていく様子を、主人公とプレーヤーの知識量が同じ状態で描いていき、主人公達と一緒になって謎を追っていくという感じです。


こういうタイプって、出てきた情報を一つ一つ自分から積極的に考えて整理しながら読んでいくことで初めて楽しめるものだと思うんです。

全体を終えてみると複雑な設定ではなくても、ストーリー上では主人公達の知識にあわせて小出しにするため、少し進むごとに少しずつ追加の情報が出てくるこういうタイプの場合、よく考えておかないと途端にわからなくなります。

つまり主人公達とプレーヤーの知識量に一度でも差が出来てしまうともう、何が現時点での謎で、何を考えながらプレイすれば良いかが意味不明になってしまう。するとその後の主人公達の行動や展開もよく分からなくなり、どんどん興味を失い、読むのが段々つらくなってきて、投げやりになると更に情報量に差が出てくる。

つまり、こういうタイプの物語では、プレーヤーが興味を失わずどんどん情報を取り込みたい、先を知りたいと思わせるような何か、が常にあって初めて楽しめるのかなと思います。
ところが今作ではこういう要素が足りなく、積極的に考えるためのモチベーションの維持が少々難しかった様に感じました。


具体的に考えてみると、 日常シーンでキャラが生きてない気がするとかですかね。

さすがの桐月さんのシナリオと思えるような、怖さを煽る演出と謎が上手く絡み、かなり面白く感じる所も沢山あったんですが、日常が薄く感じるとどうしても興味は持続しないですよね。

くおんやエウスリーゼ、アリーセなどの濃いメンツも居るのに、キャラ同士の掛け合いとかがいまひとつ魅力的でないように感じました。
個人的なアリーセの全盛は、公式HPQ&Aとか終わったあとのスタッフコメントとかかもしれませんw すごく使いやすいキャラだろうに、作中に面白いやり取りが少なくて、死んでた印象ですかね。実に残念でした。

サブキャラは仕方ないにしても、攻略キャラやメインヒロインですら、自分と関係ないルートでの空気っぷりが酷かったことも、キャラ同士の魅力的な絡みを減らす一因だったのではないかなとも思います。

具体的に挙げるといっても、悪いところってこんな程度なんですよね。ただ、やっぱりここは大きな意味を持つんでしょうね。こういうのが、途中で考えるモチベーションが維持できなくなり、大きな流れや心情の変化を改めて考察したりする気になれなくなったり、説明くさいと感じる人が出てきたりってことに繋がったのでないかと思います。



結局、基本的に考えながら読むことが好きな人にとってはある程度楽しめる作品であると思うが、そういうのがあまり好きでないならば、あえてやる程でもないかなと思います。


ここから、選択肢やフローチャートの分岐について簡単に述べます。自力で攻略したい人は+で囲まれてる部分をとばしてください。ちなみに下に進むにつれネタバレ度合いを上げてきます。

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初めの大きな分岐は、住宅街に向かうか、大通りに向かうかになります。こんな選択肢じゃ、好きなキャラに進むのは無理ですよね。

後者であれば、春名、沙織、アリーセ、エウスリーゼルートに入ることが出来て、 前者であれば理奈、文香、香夏子、八重、久遠ルートに入ることが出来ます。

それぞれ、この順に、大きな流れから抜けていく感じになるんですが、一部にルートロックがあり、リーゼ終わるまでアリーセには入れなかったですし、くおんルートの1つめが終わるまで2つめには入れなかったです。
というかくおんルートの2つめが全体の纏め的な物になってたので、もしかしたら他のルート全部終わってからじゃないと入れなかったのかもしれません。これはちょっと不明です。

最初の大きな分岐でフローチャートの右へ進むと、攻略完了までの時間が結構長くなります。下へ進むと、結構あっさり終わると思います。個人的に、久遠ルートを最後にまわすってだけじゃなく、右へ進むのをお勧めしときます。
あとはフローチャートでメインからそれる順番で攻略していくといいんじゃないかと思いますね。


以下、選択肢ごとの進む先をかきます。この順で進めるといいのではないかと。
選択肢の1つ上のフローの番号を示しときます。

(※追記。
 僕はリーゼ側を先にやりましたしそれで良かったと思うんですが、リーゼを最後にまわすのをお勧めしてる人も結構いるみたいです。 確かにリーゼの出来が一番良く、他があっさりしてるとは思うのでそういう風にやるのもいいかもしれません。なんにしてもリーゼルートは最後まで辿り着いて欲しいですね。)



声をかけた:BAD END



(フロー004。)そのまま見送る→人の多い大通りに向かう→見送る:BAD END


(フロー113。)呼び止める→先生の思い出を守りたい:春名先生ルート

(フロー119。)異界は封じる→くおんに任せる→先輩には言わない:沙織END1
→夢の話をする:沙織END2

(フロー122。)リーゼと戦う→ここに隠れる:BAD END

(フロー127。)別の手段を考える→外を歩いてくるor先生のお見舞い(アリーセルートロック)→さすがに言えない:エウスリーゼEND1

(フロー144。)恥ずかしいことを言う:エウスリーゼEND2

(フロー130。)アリーセを構う:アリーセEND

(フロー23。)自宅のある住宅街に向かう→行く:理奈END

(フロー34。)行かない→ 友達の女の子に相談してみます(くおん香夏子八重ルートロック):文香END

(フロー34。)うちに居候します?→エウスリーゼ達を追う:BAD END

(フロー38。)香夏子を放っておけない:香夏子END

(フロー38。)くおんを追う→八重を連れて逃げる:八重END

(フロー42。)八重を殺す→くおんを封じる:くおんEND1

(フロー50。)……それはできない:くおんEND2

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こんな感じですかね。
古い名作漁りに必死でリアルタイムで攻略することって今まで少なかったので、なんか新鮮です。マテリアルブレイブも書いたけど、あんま何も考えずに書いたからな・・・。

とりあえず次はRewriteFDかな。これは他にも記事書く人沢山居そうだけれど。


そういや、気づけばそろそろコミケ1ヶ月前だ。
エスクードって出展するんだろうか?今まで気にしたことなかったからわからないや。
もしエウスリーゼの抱き枕出たら喜んで買います。というか是非お願いします。髪型変えたリーゼが可愛すぎてもう。

あ、プレイ前は断然文香派でしたが、やり終えたらリーゼ派になってしまった。文香ちゃんごめん。そしてリーゼの特典で予約した一ヶ月前の自分、ファインプレー!



2012年6月30日土曜日

アクセルワールド 12話 感想

うーん、なんというか、随分あっさり終わってしまった。
先週が凄く良かっただけに残念。
と言っても、原作通りの展開ではあるんだよなぁ。やっぱり媒体の差なんだろうか。


とりあえず、鎧のチートレベルの強さが全然出てなかった気が・・。

ワイヤーでの移動スピードとか遅そうでしたし。いやしかし、傷を治癒させてた所とか、チートっぽくはあったのだろうか。

1つ思ったのは、チザスターが敵を吸い寄せてるのに対して、周りやハルユキ君の驚きの反応なんかあっても良かったんじゃないかなぁってことですかね。そういうのがあってこそ、ワイヤーに気付いて、ああなるほどってなったんじゃないかなとか。


全損の演出と、変遷の映像とかは凄く気に入りました。変遷の映像が想像以上だった。



以下、ちょっといくつか補足でもしときます。



まず、ディザスターの登場にニコが驚いてたことに関してですが。

対戦完了までの時間が現実の1.8秒までと決まっている通常対戦と違い、無制限中立フィールドには時間制限がないため、電車の中とかだと危険になる場合も生じてしまう、、。

というのがバーストリンカー達の常識であったため、ディザスターが電車の中でダイブしたのに驚いていたし、ディザスター到着までの時間の計算も誤ることになったんですね。

そういう事も気にせず、電車の移動の数分も待つことが出来ないチェリールークさんの様子に、ニコは改めてショックを受けちゃったみたいですね。


次にハルユキ君に引っ張られてディザスターがビルに突っ込んだ場面についてです。

ディザスターは、どこかに引っ掛けたワイヤーを伸縮させることで急な軌道の変更や着地の時の勢いの軽減などを行っていたわけですが、じゃあワイヤーを自分にひっかけて猛スピードで牽引したらどうなるか。当然同じ方向に猛スピードで引っ張られていきますよね。

というか、もしワイヤーが1本なら、あの引っ張られ方だとハルユキ君の思った方向に引っ張られるしかないですよね。それを悟ったハルユキ君は、ビルに向かって猛スピードでつっこみギリギリで自分は垂直方向に避けていくことで、ディザスターをビルにたたきつけることに成功したんですね。


ディザスターの治癒能力についてとかも補足したいですが、今後出てくる話かもしれないんでやめときます。まぁアニメでやる範囲では解決しない気もするんですが。


次回予告見た感じ、来週からは3、4巻ですね。
個人的に一番嫌いな話だったので、更に人が離れそうで怖い。とにかく、ちょっとトンデモなのが出てきても、我慢して欲しいですね。後付けと散々叩かれそうなのは目に見えてる気もしますが。

とりあえず問題なのは、ある短編をやるかどうか。サンライズってことで期待出来そうな話があるんですが、是非やって欲しいものです。

このペースだと4巻で終わらせちゃうんだろうな。そこから先で、ようやくまた段々と面白くなってくるんですが・・。まぁアニメにして映えるかどうかは別問題ですが。

んー?そう考えると、トンデモなのを我慢してまで見続ける意味はもう無いのかも?


アクセルがどうなるにせよ、来週からはSAOが始まるので退屈はしないで済むんじゃないでしょうか。SAO も1話は説明回になってしまわざるを得ないんでしょうがね。


そういえば今日、紅蓮華届きました! さっきようやく体験版を越えたとこです。この土日で何処まで進められるか。全部終わるかなぁ。コンチェルトノートより少し長いってなると、ちょっと無理かなぁ。とにかくクリアしたら速攻で感想かきますー。

2012年6月23日土曜日

アクセルワールド 11話 感想。

MXの11話おわりましたー。

今回はかなり面白かったです!
ずっとバトルシーンでした。
先週あまり動かなかった分、今回に気合入れてたのかな。
いや、我慢してでも見続けてて良かった・・。

そして、異常な引きの良さが今回も出てました。
来週が楽しみでしょうがないです!

黒の王あんな状態で寝てて、誰も攻撃しないの?とか、途中ピンチの時、なんで攻撃やめてるの?とか、まぁ突っ込みどころはありましたけど、そんなのどうでも良くなるくらいかっこよかったなぁ。今回はまだ視聴できる人は是非見るのをおすすめします~

 そういや、小説だとロータスの描写どんな感じにされてたんだっけなぁ。その時は特に違和感なかった気がするのだけど・・・。

普段の、レベル低いアバター同士の闘いはやっぱ絵的に地味になりがちですが、やっぱ王が3人も居る闘いは派手さも加わって面白くなりますよねー!

個人的に黄の王の必殺技が、BGM含めて結構いい感じですごく嬉しかったです!

あと、黄の王が近接戦も結構やりあってたのは意外でした。なんか、メーター消費の小さめの干渉系必殺技とか特殊技とかを小出しにしながら、上手く戦うのをイメージしてました。
正々堂々でも戦えるんですね、まぁ彼も一応、王ですもんねw
と思ったけど、でもやっぱ、近接特化の黒と互角なのは流石にまずくないか?

あ、ちなみに黄の王の声優は確か石田彰さんでしたね。良かったです。
初代赤の王や紫の王の声が出てきたのもなんか感動でした。あんま意識してなかったから声優さんは把握できませんでしたが。

そうそう、姫がゼロフィルから回復したのって、ハルユキ君が熱く語っちゃってた全体っていうより、ライダーと恋仲っぽく言われた部分が不服だったからなのかな。そうだとすると、なんかもう色々とどうしようもないなw

以上ですー。