先週に引き続き、WHITE ALBUM 2のアニメ 第2話の感想になります。伏線になっている可能性がありそうな部分については極力スルーして、なるべくネタバレが起きないように配慮しているつもりです。
では早速本題に移ります。
全体としましては、1話の出来の良さから期待をし過ぎた部分もあったのでしょうか、盛り上がる部分がなく、若干の物足りなさを感じました。
そもそもこの作品の内容的に、毎話の最後に盛り上がりを作るのが難しいのは分かっていたことです。ですから、期待するものが違うだろと指摘されればそれまでなのでしょう。確かに、1話のラストの盛り上がりが良かったことで若干この点を忘れ、単純に盛り上がる場面がなかったことによってガッカリした部分もあるのかもしれません。
ただもしかするとそれだけではなく、2話のラストが、盛り上げ得ない場面のはずにも関わらず、BGM などの演出は盛り上げようとしているな、と感じてしまったことも一因なのかなと思いました。
アニメでは1話にライブのシーンを入れたことで、第2音楽室の人物がかずさであることは大体の人が分かる作りになっていたのではないかと思います。そんな演出をしていたはずなので、かずさがピアノの人と分かっても衝撃も何も受けないわけで、そんな中でBGMが盛り上がってきているのを聞いて、逆に醒めて見てしまったのかなとか思いました。
これは正体を知っているからこの様に思ったとかいう話ではなく、このアニメの1話からの演出的に、このシーンは盛り上がる場所になり得ないのではないかと考えたという話です。現にゲームを2周目プレイした時は、ピアノの人の正体を知っていながら、素直に楽しめましたし。
それから雪菜の着替えシーンについても、わざわざ下着をあそこまで見せる表現にしたのは正直あまり好みではありませんでした。性格的にあざとい描写などはどんどん描いて欲しいですし、そもそも必要な描写だと思いますが、ああいう直接的なサービスシーンをクドく描くのはあまりこの作品っぽくない様に感じました。
批判から入ってしまいましたが、面白い部分も多々ありました。雪菜に断られるのを目撃した3人と春希のやり取りは原作でも大好きな場面で、ここら辺はずっとニヤニヤしながら視聴していました。ただタケヤの対応が変わっていたり、台詞がちょくちょく削られていたりしていましたね。
OPとEDは今回初めて流れましたね。この2曲は、アレンジ前の方が好きだったかもしれません。OPムービーについては綺麗で良いなと思いました。
まあこの作品は、盛り上がる部分が少なかろうが、そういうのとは違った面白さを持った作品だと思いますから、単調な部分が続いたとしても我慢して見続けて欲しいなとは思います。
簡単ですがこの辺で終わります。
2013年10月13日日曜日
2013年10月6日日曜日
WHITE ALBUM 2 アニメ 1話 感想
随分久しぶりの更新になります。1つ前の記事が昨年の冬コミとかあんまりですね、はい。そのあとにも、花咲くいろはの先行上映で石川まで行ったり夏コミ行ったりと色々書けることはあったんですけどね。なかなか更新が出来ませんでした。
だというのに、なぜ唐突にアニメの感想を書くのか。
雪菜かわいいよ雪菜。
ということでまあ、二次元の子で一番好きなのがWHITE ALBUM 2の雪菜というキャラなんですよね。また作品自体も凄く魅力的でして、今までやったノベルゲーの個人的ランキングNo.1に輝いております。
そんな作品のアニメ化で、しかもラジオや、公式サイトスペシャル内のインタビュー記事によると大いに期待して良い出来になっているそうじゃないですか。否がおうにも期待は高まっているわけですよ。
で、先ほどのアニメ1話の素晴らしい出来!最初の入りもそうだし、最後の終わり方までもう素晴らしいね!これはもう、溢れ出しそうな想いを書き綴らないわけにはいかなかったんですよw
グダグダ書いてても仕方ないので本編の感想に移ります。アニメで出てない情報のネタバレは極力避ける方針でいきます。
もう既に「素晴らしい出来!」とか書いちゃってるので大体分かるとは思いますが、思い描いていたレベルを軽く超えた1話だったのではないかと思います。
初見の人も興味を持ってもらえる内容になっていたのではないでしょうか。ギターソロでかっこよく入って興味をひきつつ、春希のセリフを聞けば、このアニメがどういう話なのかがなんとなく伝わったのではないかと思います。入りも勿論ですが、途中で出てきた情報に関しても絶妙としか言いようがありませんでした。本当によく練って作っているのが分かりましたね。ただただ興味をひかれる導入になったのではないでしょうか。
原作組にとってもとても楽しめる内容になっていました。構成の変更に唸らされ、追加エピソードや改変が多く、しかしそれが計算されたうえで行われているので、納得しつつ新たなWHITE ALBUM 2として楽しめました。
背景とか物凄く綺麗に描かれていましたし、心配していたキャラの作画も個人的には全然大丈夫で、というかむしろとても良かったです。
BGMの出来も素晴らしかったですね。公式のインタビュー記事に載せていたように物凄く金かけてるだけあるなと。ゲームで使われていた曲がアレンジされてどんどん流れてくるんですもん、感動で言葉を失っていました。あの、サントラ出してくれたら絶対に買うので、是非お願いします。
春希と雪菜との関係も今のところとても丁寧に描いてくれていて、ここに関しては原作を超えているかもしれません。
春希の様にズバズバ説教するキャラというのは普通に考えればウザイのでしょうけど、実行委員の人達と雪菜と春希で話しあっていた辺りの春希と親志との信頼関係にあるような会話から、「それだけではないのかな?」と思えるようにもなっていた気がします。
とまぁ、物凄く気に入りましたので、1話の時点でBD購入を決定しました。後もこの調子で是非お願いしますね!
ちなみにこの記事ではもう絶賛ばかりしていますが、僕は最後まで内容を知っているので、その補正が含まれている可能性も考えられます。ですから、アニメから入って1話だけを見た方が読んだら大げさに感じる場合もあるかもしれません。この点はご了承下さい。まあそういう方も、出来ればアニメの視聴は継続して欲しいですけど。
あー、この出来なら無いかもしれませんが、キャラデザが好みではないという方も居らっしゃるかもしれません。1つだけ言いたい事がありまして、絵が好みじゃないっていうのだけが理由なのであれば、それで視聴を打ち切るのだけは止めて欲しいなと。絵が好みじゃないという理由で原作を一年ほど敬遠していた僕からのお願いでしたw
だというのに、なぜ唐突にアニメの感想を書くのか。
雪菜かわいいよ雪菜。
ということでまあ、二次元の子で一番好きなのがWHITE ALBUM 2の雪菜というキャラなんですよね。また作品自体も凄く魅力的でして、今までやったノベルゲーの個人的ランキングNo.1に輝いております。
そんな作品のアニメ化で、しかもラジオや、公式サイトスペシャル内のインタビュー記事によると大いに期待して良い出来になっているそうじゃないですか。否がおうにも期待は高まっているわけですよ。
で、先ほどのアニメ1話の素晴らしい出来!最初の入りもそうだし、最後の終わり方までもう素晴らしいね!これはもう、溢れ出しそうな想いを書き綴らないわけにはいかなかったんですよw
グダグダ書いてても仕方ないので本編の感想に移ります。アニメで出てない情報のネタバレは極力避ける方針でいきます。
もう既に「素晴らしい出来!」とか書いちゃってるので大体分かるとは思いますが、思い描いていたレベルを軽く超えた1話だったのではないかと思います。
初見の人も興味を持ってもらえる内容になっていたのではないでしょうか。ギターソロでかっこよく入って興味をひきつつ、春希のセリフを聞けば、このアニメがどういう話なのかがなんとなく伝わったのではないかと思います。入りも勿論ですが、途中で出てきた情報に関しても絶妙としか言いようがありませんでした。本当によく練って作っているのが分かりましたね。ただただ興味をひかれる導入になったのではないでしょうか。
原作組にとってもとても楽しめる内容になっていました。構成の変更に唸らされ、追加エピソードや改変が多く、しかしそれが計算されたうえで行われているので、納得しつつ新たなWHITE ALBUM 2として楽しめました。
背景とか物凄く綺麗に描かれていましたし、心配していたキャラの作画も個人的には全然大丈夫で、というかむしろとても良かったです。
BGMの出来も素晴らしかったですね。公式のインタビュー記事に載せていたように物凄く金かけてるだけあるなと。ゲームで使われていた曲がアレンジされてどんどん流れてくるんですもん、感動で言葉を失っていました。あの、サントラ出してくれたら絶対に買うので、是非お願いします。
春希と雪菜との関係も今のところとても丁寧に描いてくれていて、ここに関しては原作を超えているかもしれません。
春希の様にズバズバ説教するキャラというのは普通に考えればウザイのでしょうけど、実行委員の人達と雪菜と春希で話しあっていた辺りの春希と親志との信頼関係にあるような会話から、「それだけではないのかな?」と思えるようにもなっていた気がします。
とまぁ、物凄く気に入りましたので、1話の時点でBD購入を決定しました。後もこの調子で是非お願いしますね!
ちなみにこの記事ではもう絶賛ばかりしていますが、僕は最後まで内容を知っているので、その補正が含まれている可能性も考えられます。ですから、アニメから入って1話だけを見た方が読んだら大げさに感じる場合もあるかもしれません。この点はご了承下さい。まあそういう方も、出来ればアニメの視聴は継続して欲しいですけど。
あー、この出来なら無いかもしれませんが、キャラデザが好みではないという方も居らっしゃるかもしれません。1つだけ言いたい事がありまして、絵が好みじゃないっていうのだけが理由なのであれば、それで視聴を打ち切るのだけは止めて欲しいなと。絵が好みじゃないという理由で原作を一年ほど敬遠していた僕からのお願いでしたw
2012年12月9日日曜日
c83 コミケ 欲しいものメモ。
----------------------------1日目-------------------------------
Leaf (ブースNo.441)
相変わらず値段書いてないんだな・・。
夏コミは抱き枕9千円でしたが、今回はいくらだろう。
紙袋セット、メルヴィ抱き枕は確定。
同好会ラジオもたぶん購入。ラジオ面白いし、色紙が割と欲しいので。
かずさ抱き枕は保留しておいて、当日裏の絵柄見て判断です。
紙袋セットの雪菜タペが早く欲しい。出来れば雪菜は抱き枕にして欲しかったけれど。
そうそう、捌けの悪さが改善することを切に願います。ここ初手のつもりだったけどシャフトに特攻したくなってきた。夏は限なしだったし、Leafは誰かに頼もうかなー。
シャフト (ブースNo.231)
まどマギのは欲しいなー。ここ特攻もありかもな。初手行って買えなかったら辛いけど。
チケが欲しい・・。
化とひだまりはスルーかな。というかプリズムナナってまだ始まってないんだよな。
現時点でサントラとか買う人なんているんだろうか。
あかべぇ (ブースNo.563)
色紙セットが欲しい。
ただ、ハルとさくやと勇の色紙がほしいだけなんだよね。そのために5千円はちと高いかな。
LOVESICK PUPPIESのキャラが有希か織衣だったら絶対買ってたんだけど。ま、とりあえず気が向けば頼もっと。
ちなみにLOVESICK PUPPIESは1月発売のゲームです。WLO のライターさんので、体験版やって購入確定しています。
(あんま書いてないけど一応) 参考 (になるかもしれない) 記事 : 12月と1月の欲しいエロゲ
ωstar
美少女万華鏡の一作目より、キリエの抱き枕です。(先行販売ですね。)
個人的には、どちらかというと雫(二作目のヒロイン)の方が良かったかな。
八宝備仁さんの絵大好きです。絶対購入ですけど、後日の通常販売でも良いし、状況次第ではコミケではスルーですかね。
直接出展するのか、どっかに委託なのかは不明です。
ぱれっと
紗凪抱き枕は欲しいなー。けどこれだけのためにぱれっとは正直ありえないからなぁ。誰かに頼めたら頼みたいけど、さすがにこれはキツイだろうな・・。
とりあえず企業で興味あるのは今のところこれ位かな。
2日目は行かないのでとばします。
-----------------------------3日目-------------------------------
ちこ小屋 (東コ-58a)
ちこたむさんの抱き枕、予約受付中です。~12/23の昼まで。予約数が多ければ抽選のようです。当日分はない様なので、欲しい人は要予約ですね。
ちなみにk-booksでジークレーも受付中なので、興味ある方は覗いてみたら如何でしょうか。
僕は注文済みです。おっと、ライバルが増えると抽選はずれるのか・・・まぁいいかw
↑ジークレーですが、もう随分前にしめきってます。
******************************23日追記********************************
ジークレーは普通に外れました。 倍率どれ位だったんでしょうね。
そして先ほど抱き枕落選メールきました。というか友人10数人に聞いたけど全滅というw
ですが落選メールによると、「応募多数のため年明けに通販を予定している」そうです。
高騰しなさそうで良かったです。
事前抽選だけでもありがたいのに、通販までやってくれるなんて本当に良心的なサークルさんですよね。他のサークルや企業だって、アホみたいに並ぶのわかりきってる所は抽選してくれれば良いのに。レア度が下がったり欲しい人に行き渡ったりすると価値や人気も下がっちゃうとか、色々あるんでしょうけどね。なんだかなぁって感じです。
**********************************************************************
cut a dash
画集再販を買おうかな。夏コミ3日目寝坊して行けず、買い逃したんですよね。
今回は寝坊しないように頑張ろう。つかその後に通販もやってたらしいんですよね、なぜ気が付かなかった・・・。
ラブポケ
The 10th anniversary of Ever 17
ということで、Ever17発売10周年の記念本が欲しいかな。
有葉と愉快な仲間たち (東シ-28a)
トートと色紙がほしい。抱き枕は当日の気分で決めよう。
力尽きた・・あとは随時更新・追加します。
Leaf (ブースNo.441)
相変わらず値段書いてないんだな・・。
夏コミは抱き枕9千円でしたが、今回はいくらだろう。
紙袋セット、メルヴィ抱き枕は確定。
同好会ラジオもたぶん購入。ラジオ面白いし、色紙が割と欲しいので。
かずさ抱き枕は保留しておいて、当日裏の絵柄見て判断です。
紙袋セットの雪菜タペが早く欲しい。出来れば雪菜は抱き枕にして欲しかったけれど。
そうそう、捌けの悪さが改善することを切に願います。ここ初手のつもりだったけどシャフトに特攻したくなってきた。夏は限なしだったし、Leafは誰かに頼もうかなー。
シャフト (ブースNo.231)
まどマギのは欲しいなー。ここ特攻もありかもな。初手行って買えなかったら辛いけど。
チケが欲しい・・。
化とひだまりはスルーかな。というかプリズムナナってまだ始まってないんだよな。
現時点でサントラとか買う人なんているんだろうか。
あかべぇ (ブースNo.563)
色紙セットが欲しい。
ただ、ハルとさくやと勇の色紙がほしいだけなんだよね。そのために5千円はちと高いかな。
LOVESICK PUPPIESのキャラが有希か織衣だったら絶対買ってたんだけど。ま、とりあえず気が向けば頼もっと。
ちなみにLOVESICK PUPPIESは1月発売のゲームです。WLO のライターさんので、体験版やって購入確定しています。
(あんま書いてないけど一応) 参考 (になるかもしれない) 記事 : 12月と1月の欲しいエロゲ
ωstar
美少女万華鏡の一作目より、キリエの抱き枕です。(先行販売ですね。)
個人的には、どちらかというと雫(二作目のヒロイン)の方が良かったかな。
八宝備仁さんの絵大好きです。絶対購入ですけど、後日の通常販売でも良いし、状況次第ではコミケではスルーですかね。
直接出展するのか、どっかに委託なのかは不明です。
ぱれっと
紗凪抱き枕は欲しいなー。けどこれだけのためにぱれっとは正直ありえないからなぁ。誰かに頼めたら頼みたいけど、さすがにこれはキツイだろうな・・。
とりあえず企業で興味あるのは今のところこれ位かな。
2日目は行かないのでとばします。
-----------------------------3日目-------------------------------
ちこ小屋 (東コ-58a)
ちこたむさんの抱き枕、予約受付中です。~12/23の昼まで。予約数が多ければ抽選のようです。当日分はない様なので、欲しい人は要予約ですね。
↑ジークレーですが、もう随分前にしめきってます。
******************************23日追記********************************
ジークレーは普通に外れました。 倍率どれ位だったんでしょうね。
そして先ほど抱き枕落選メールきました。というか友人10数人に聞いたけど全滅というw
ですが落選メールによると、「応募多数のため年明けに通販を予定している」そうです。
高騰しなさそうで良かったです。
事前抽選だけでもありがたいのに、通販までやってくれるなんて本当に良心的なサークルさんですよね。他のサークルや企業だって、アホみたいに並ぶのわかりきってる所は抽選してくれれば良いのに。レア度が下がったり欲しい人に行き渡ったりすると価値や人気も下がっちゃうとか、色々あるんでしょうけどね。なんだかなぁって感じです。
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cut a dash
画集再販を買おうかな。夏コミ3日目寝坊して行けず、買い逃したんですよね。
今回は寝坊しないように頑張ろう。つかその後に通販もやってたらしいんですよね、なぜ気が付かなかった・・・。
ラブポケ
The 10th anniversary of Ever 17
ということで、Ever17発売10周年の記念本が欲しいかな。
有葉と愉快な仲間たち (東シ-28a)
トートと色紙がほしい。抱き枕は当日の気分で決めよう。
力尽きた・・あとは随時更新・追加します。
SAO 23話 感想。
最近面白くなっていたので、久々にリアルタイムで見てみた。
んだけど、今回はちょっと微妙だった気がする。
展開的には、ユージーンとのバトルや先週の戦闘とか以上に盛り上げられそうな回だったと思う。
でも、色々気になる部分があって、「どう頑張っても無謀だったところに、援助が来たことで何とかギリギリ辿りつくことが出来た」っていう風には見えなかったこととかが一因になってるのかな。
そもそもキリトは上を目指すのが目的のはずで、ユイが言うように当然一点突破するのだろうと思っていたのに、同じ高さの敵に向かって斬りかかっている様に見えた時は物凄く違和感を覚えた。
あとは折角の援助とキリトの動きが連動している様に見えなかったというのも大きいかな。アリシャとサクヤの指揮の下で総攻撃を仕掛けたタイミングを逃さず、その流れの中でキリトが突進していく様な演出だったら良かったかなと。
まぁでも悪いところばかりでもなかったんですけどね。
敵の身体がくっつきすぎてて、そもそも物理的に通れない描写とかがされていたのは、おぉって思いましたし、レコンが急に告白しだした時は突然過ぎて笑いましたw
ゲームの主人公があの場面でああすれば相手の子が落ちるってのはお約束だもんね、わかるよw
とまぁ色々置いといて、今日のに端的に感想を述べるならば、
須郷さん相変わらずゲスだなw クリアがそもそも不可能なグランドクエストとかどんだけだ。
です。
そういえば今日SAOの11巻が発売したので買ってきました。何故今月に限って8日になったんでしょうね、謎です。そしてアニメのCMでは10日発売って言ってたのも謎です。
そして以前から言われていた問題のシーン辺りは、大幅に書き直されていて、だいぶ違った展開を辿ってました。ま、そりゃそうだよな。
なんにせよ今後更にWEB版とは変わっていくと思うので、一読者として楽しめそうです。これだけ変わってくれば、WEB既読の人も文庫版読んでみても良いんじゃないかと思います。
ついでにシリカエディションも受け取ってきました。
今後、本編でシリカの出番が出る日はくるのでしょうか。
んだけど、今回はちょっと微妙だった気がする。
展開的には、ユージーンとのバトルや先週の戦闘とか以上に盛り上げられそうな回だったと思う。
でも、色々気になる部分があって、「どう頑張っても無謀だったところに、援助が来たことで何とかギリギリ辿りつくことが出来た」っていう風には見えなかったこととかが一因になってるのかな。
そもそもキリトは上を目指すのが目的のはずで、ユイが言うように当然一点突破するのだろうと思っていたのに、同じ高さの敵に向かって斬りかかっている様に見えた時は物凄く違和感を覚えた。
あとは折角の援助とキリトの動きが連動している様に見えなかったというのも大きいかな。アリシャとサクヤの指揮の下で総攻撃を仕掛けたタイミングを逃さず、その流れの中でキリトが突進していく様な演出だったら良かったかなと。
まぁでも悪いところばかりでもなかったんですけどね。
敵の身体がくっつきすぎてて、そもそも物理的に通れない描写とかがされていたのは、おぉって思いましたし、レコンが急に告白しだした時は突然過ぎて笑いましたw
ゲームの主人公があの場面でああすれば相手の子が落ちるってのはお約束だもんね、わかるよw
とまぁ色々置いといて、今日のに端的に感想を述べるならば、
須郷さん相変わらずゲスだなw クリアがそもそも不可能なグランドクエストとかどんだけだ。
です。
そういえば今日SAOの11巻が発売したので買ってきました。何故今月に限って8日になったんでしょうね、謎です。そしてアニメのCMでは10日発売って言ってたのも謎です。
そして以前から言われていた問題のシーン辺りは、大幅に書き直されていて、だいぶ違った展開を辿ってました。ま、そりゃそうだよな。
なんにせよ今後更にWEB版とは変わっていくと思うので、一読者として楽しめそうです。これだけ変わってくれば、WEB既読の人も文庫版読んでみても良いんじゃないかと思います。
ついでにシリカエディションも受け取ってきました。
今後、本編でシリカの出番が出る日はくるのでしょうか。
2012年12月8日土曜日
欲しいエロゲ 12月, 1月
12月と1月発売予定のゲームのうち、購入確定、もしくは検討しているものを書いていきます。最初に一覧を列挙し、その後でそれぞれについての説明などなど適当に書いてみたいと思います。
前置きが長くてもアレなんで、早速書いていこうと思います。発売日順でいきます。
まずは12月から。
12月14日発売。
①黄昏の先にのぼる明日(あっぷりけファンディスク)
②あっぷりけコレクション

12月20日発売。
③PS3版 White Album2 (エロゲじゃないけど大事なのでw)

12月21日発売。
④黄雷のガクトゥーン

12月23日発売。
⑤隣のぷ~さん
続いて1月発売です。
激戦の1月25日発売。
⑥大図書館の羊飼い

⑦LOVESICK PUPPIES
⑧この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY

①黄昏の先にのぼる明日(あっぷりけファンディスク)
②あっぷりけコレクション
あっぷりけファンディスクは、ライター桐月さん・原画オダワラハコネさんの作品である
「見上げた空におちていく」 、「コンチェルトノート」、「黄昏のシンセミア」の3作合同FDです。
こういう企画によくあるクロスオーバーもやってくれるみたいで、非常に楽しみです。
一方で、合同ってことは3作ともやってないとダメなのかと思うかもしれません。それに関しては、一本さえやっていれば基本的に楽しめる内容にしようと色々と工夫したとのことなので、シンセミアを気に入った方は買ってみても良いかもしれません。ちなみに自分も、見上げた空におちていくは未プレイです。
(シンセミアに関しては、何年か前の萌ゲーアワードで大賞を取っていたこともあり、割とやったことがある人は居るかもしれません。もしくは、「ジャコス」のネタだけなら耳にしたことある人は多いのではないでしょうか?)
ちなみに見上げたそらにおちていくを何故未プレイかと言うと、このゲーム少し前までは割と高値のまま推移していて、なかなか中古でも手を出せずにいたからです。ですが今回、あっぷりけファンディスクに合わせてあっぷりけコレクションというのが発売されます。これは三作を収録したものになっていて、定価一万円です。
(ソフマップの通販で八千円ですね。)
・・という情報が出たと思ったら、中古店での価格も徐々に下がってきて、現在六千円弱で買えるようになっていますけどw ただ、二千円多く払うだけで新品が買えて、しかもWindows7のサポートも対応してくれるようなので、あっぷりけコレクションを購入してもいい気がします。
少し前のニコ生で見せてもらえたんですが、割と凝ったパッケージになっていたのも良いですね。
一面が開いた三作の合同イラストのパッケージに、三本の別々のケースが収納出来るようになっている感じです。(本棚から本を取り出すイメージ。)三本のケースのデザインはそれぞれのゲームのパッケージイラストが使われている感じです。
あっぷりけFDに少し不安があるとすれば、声優さんが変わっていることですかね。まず松永雪希さんが引退された関係で、ユキとアルとタマが変更です。(超メインばかりなんだけど 笑)
あとはコンチェルトの天野先生が麻野紗雪さんから柚木かなめさんだそうです。
タマは木ノ下ややさんって方になり、ユキとアルは民安さんのようです。木ノ下さんは全く知らないので分からないのですが、タマっぽさを上手く演技してもらえたら嬉しいです。民安さんは、言われてみれば確かに松永さんと似た声をしている気もしますね。
③PS3版 White Album2
改めて書きますが、エロゲじゃないですよねw しかし個人的にとても大事なので書きました。
僕はつい最近PC版をクリアしたところなんですが、個人的に好きなノベルゲーランキング一位が塗り替わりました。
丸戸さんの作品は、キャラが凄く魅力的、かつ会話のクオリティが高く、面白さと読みやすさを兼ね備えているという、割とレベルの高い作品が多かったんです。けれど全体を通してみると、シナリオも何かパッとせず、特に感動するわけでもなく、物足りない印象だったんですよね。
(こんなこと書いてますが、NG恋 はまだプレイしてません。ショコラ、パルフェ、この青空に約束を、小説でめもらるクーク、冴えない彼女の育て方くらいを読んだ程度です。)
だったんですが、この作品は恐ろしい完成度で、普段の良さは残しつつ、それだけで終わっていなかった。奇跡も魔法もない、何一つ特殊な力も出てこないそんな世界ですが、本当に心の底から揺さぶられました。
色々考えたことを文章にしながらゲームを進めていたのですが、あまりに長いため途中で挫折しました。ただ、近いうちになんとか感想を形にまとめ、記事にしたいなと思っています。今日のところは簡単に、やってる最中どんな様子だったかを箇条書きで書くに留めておきます。
・泣きすぎて涙が枯れた。
・↑と併せ、感情を揺さぶられ過ぎたためか、現実で無感動になった。
(ちょっとやそっとじゃ何も感じられなくなった。現在も継続中。)
・吐き気がとてつもなく、食欲もなくなり、1週間で3食しか食べれなかった。
・夢にもゲームのキャラが侵食してきて、あまりにも切なくて泣きそうになる。
(というか朝起きた直後に泣いた。)
・ヒロインが愛おしすぎて、現実の女の子に興味がなくなる。
(ゲームのキャラとして好きという認識を本気で失ったのはたぶんこれが初めて。キャラとして好きというレベルを超え、一人の女の子として心から好きになったんだと思う。)
2番目と3番目と5番目は割とヤバい症状な気がします。一人暮らしの方や、彼女とか奥さんが居る方は、用法・用量を自分で調節しないと本気でマズイかもしれません。
僕は5番目については、一ヶ月くらい現実に触れているうちにだいぶ落ち着いてきましたが、やってる最中とか直後は「恋の対象が現実に存在しないこと」に本気で悩んでいたかもしれません。気持ちを向ける先がないというのは残酷です。
フィクションをあくまでフィクションとして楽しみたいなら、あまりにリアリティを追求しすぎるのもマズイのかなーとか感じた作品でした。何にせよ、ここまで心を揺さぶられる作品なんて限りなく少ないでしょうから、まだやってない人には是非やって欲しいですね。
ちなみにまぁ、出来ることならPC版をやった方が良いと思いますけれど。エロシーンを外すっていうのはこの作品では割と致命的な気がするので・・。
PS3版は追加エピソードやCGがあるみたいなので一応買うことにしました。それからプレミアムエディションに楽譜がついてくると聞いたのも理由です。
それを弾きたいので、二週間前から必死でピアノを練習しているんですが、実に12年ぶりのピアノなんです。果たして20日までに間に合うんでしょうかw
④黄雷のガクトゥーン
Liar Soft のスチームパンクシリーズ6作目です。スチームパンク作品の今までの5作は
「蒼天のセレナリア」「赫炎のインガノック」「漆黒のシャルノス」「白光のヴァルーシア」「紫影のソナーニル」みたいです。
僕はLiarに興味を持ち始めたのがつい最近で、まだこの中だとインガノックしか買っていません。インガノックは絶賛プレイ中で、独特な世界観に一瞬で引きこまれました。BGM や台詞などに心地の良い統一感があり、それらが読み手をグイグイと舞台に引き込もうとしてくる。現実とは似ても似つかない別世界の雰囲気を、全身で感じている気になってきて、そしてそれが異常に心地よい。そんなイメージを現状持っています。
まだ序盤しかプレイしていないので何とも言えないのですが、どこか取っ付きにくいイメージを持って気になってはいたのにライアーを避けていたのは少し後悔していますね。
という現状での、そのシリーズの新作なのでとても気になっています。ただコミケが近いのと12月と1月がかなり激戦なので、お金次第では保留ですかね。コミケ情報がもう少し出てこないことには決められないです。うーん。ひとまずはインガノックをクリアするのを優先しようかな。
⑤隣のぷ~さん
公式みた時はキャラデザがいまいちかなと思ったんですが、体験版をやってみたら全然ありでした。(次女は相変わらずちょっと微妙ですが・・。)
とりあえず体験版の一言感想 : ツイスターゲームってエロいんだなー
それはさておき、声優さんは安心のたぬきクオリティでしたね。全体的に相変わらず良く出来ているので、割と買っても良いレベルじゃないでしょうかね。とか言ってますが、自分は今回は様子見です。
ここのメーカーと姉妹メーカーのって、全然進まないんですよね。そもそも抜きゲーってだけで進まないのに、このメーカーのは内容が濃過ぎてびっくりする位に進まない。だから毎度次の作品が出るまでにやり切れない。やり終わってないのにクオリティの高い新作が出てくるから、つい買ってしまう。このループを散々繰り返してきた結果、娘姉妹、姪少女、少交女、めばえがまだ途中という酷い状況になってますw (微少女だけなんとかクリアしました!)
とまあ、買わないのはこんな理由なので、このメーカーのゲームやったことないって人は試してみても良いのではないでしょうか。
⑥大図書館の羊飼い
ゲーマーズで予約済み。大図書館については、体験版の感想とか書いた記事あるのでそれのリンクのせときます。4ヶ月前の記事ですが・・・。 → http://ku-ku-81.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html
⑦LOVESICK PUPPIES
最近体験版をやったら割と面白かったです。体験版時点での期待値は、大体「この大空に、翼をひろげて」の序盤をプレイした時と同じくらいですかね。それって個人的にはかなり高めなんですよ。正直、大図書館とコレのどっちか片方ならどっち買う?って言われたら、こっちを選ぶと思います。
WLO のライターさんみたいなんですが、WLO をプレイしてユーザーの方々の感想を聞いている限り、概ね皆さん今作の方が大分良さそうと思っている感じですね。
(僕はWLOをまだやっていないので比較できません。)
WLO は随分長いとのことでしたが、今回はその半分くらいの分量らしいです。今作のテキスト量は3Mらしいですね、その内の共通が1.2Mだそうです。これでも異常に長いはずなんですが、これの倍とか一体 WLO ってどんだけ長かったんだって話ですよねw
詳しい感想は時間を見つけて追加するつもりですが、なかなか時間が取れなくて。
とりあえず簡単に書いておきますが、とにかく少しでも興味があるのであれば、体験版を1章の途中くらいまででもやってみて欲しいですね。
描写が沢山されており、徐々に距離が縮んでいく過程がよく分かります。ちょっとクドく感じる部分もありますが、この丁寧さっていうのがライターさんの魅力なんだと思います。
織衣ちゃんがとっても素敵に思えたのは、きっちりと描写されていたからなんだと思います。
それから幼馴染みが、絶妙な距離感で最高です。そして桐谷華さんの声がまた最高です。
本編次第では②人とも、好きなキャラのランキング上位に食い込んでくるかもしれません。
⑧この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY
FDになります。僕はまだ本編も途中なんですが、(むしろ小鳥ルートしか終わってないw)
小鳥ちゃんがびっくりする位に可愛いので 購入します。アンケートハガキの色紙が小鳥ちゃんらしいので、2本買うことになりそうです。
この作品については調べれば感想書いてる人がいくらでも居そうなので、とりあえず省略します。
時間があったら追加するかも?とりあえずまぁ、今年の中では間違いなく上位の作品でしょうね。爽やかな、気持ちの良い話で、なかなか楽しめました。この作品を通して飛行機が飛ぶ仕組みが知りたくなったことがキッカケで、図書館行って本を数冊読んで調べちゃう位には熱中しましたね。
FDと本編とのセット版も発売するので、まだやってない方は試してみても良いかもしれません。
後半に行くにつれて適当に なってる気がしますが、とりあえずこの辺で。
前置きが長くてもアレなんで、早速書いていこうと思います。発売日順でいきます。
まずは12月から。
12月14日発売。
①黄昏の先にのぼる明日(あっぷりけファンディスク)
②あっぷりけコレクション
12月20日発売。
③PS3版 White Album2 (エロゲじゃないけど大事なのでw)
12月21日発売。
④黄雷のガクトゥーン
12月23日発売。
⑤隣のぷ~さん
続いて1月発売です。
激戦の1月25日発売。
⑥大図書館の羊飼い
⑦LOVESICK PUPPIES
⑧この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY
①黄昏の先にのぼる明日(あっぷりけファンディスク)
②あっぷりけコレクション
あっぷりけファンディスクは、ライター桐月さん・原画オダワラハコネさんの作品である
「見上げた空におちていく」 、「コンチェルトノート」、「黄昏のシンセミア」の3作合同FDです。
こういう企画によくあるクロスオーバーもやってくれるみたいで、非常に楽しみです。
一方で、合同ってことは3作ともやってないとダメなのかと思うかもしれません。それに関しては、一本さえやっていれば基本的に楽しめる内容にしようと色々と工夫したとのことなので、シンセミアを気に入った方は買ってみても良いかもしれません。ちなみに自分も、見上げた空におちていくは未プレイです。
(シンセミアに関しては、何年か前の萌ゲーアワードで大賞を取っていたこともあり、割とやったことがある人は居るかもしれません。もしくは、「ジャコス」のネタだけなら耳にしたことある人は多いのではないでしょうか?)
ちなみに見上げたそらにおちていくを何故未プレイかと言うと、このゲーム少し前までは割と高値のまま推移していて、なかなか中古でも手を出せずにいたからです。ですが今回、あっぷりけファンディスクに合わせてあっぷりけコレクションというのが発売されます。これは三作を収録したものになっていて、定価一万円です。
(ソフマップの通販で八千円ですね。)
・・という情報が出たと思ったら、中古店での価格も徐々に下がってきて、現在六千円弱で買えるようになっていますけどw ただ、二千円多く払うだけで新品が買えて、しかもWindows7のサポートも対応してくれるようなので、あっぷりけコレクションを購入してもいい気がします。
少し前のニコ生で見せてもらえたんですが、割と凝ったパッケージになっていたのも良いですね。
一面が開いた三作の合同イラストのパッケージに、三本の別々のケースが収納出来るようになっている感じです。(本棚から本を取り出すイメージ。)三本のケースのデザインはそれぞれのゲームのパッケージイラストが使われている感じです。
あっぷりけFDに少し不安があるとすれば、声優さんが変わっていることですかね。まず松永雪希さんが引退された関係で、ユキとアルとタマが変更です。(超メインばかりなんだけど 笑)
あとはコンチェルトの天野先生が麻野紗雪さんから柚木かなめさんだそうです。
タマは木ノ下ややさんって方になり、ユキとアルは民安さんのようです。木ノ下さんは全く知らないので分からないのですが、タマっぽさを上手く演技してもらえたら嬉しいです。民安さんは、言われてみれば確かに松永さんと似た声をしている気もしますね。
③PS3版 White Album2
改めて書きますが、エロゲじゃないですよねw しかし個人的にとても大事なので書きました。
僕はつい最近PC版をクリアしたところなんですが、個人的に好きなノベルゲーランキング一位が塗り替わりました。
丸戸さんの作品は、キャラが凄く魅力的、かつ会話のクオリティが高く、面白さと読みやすさを兼ね備えているという、割とレベルの高い作品が多かったんです。けれど全体を通してみると、シナリオも何かパッとせず、特に感動するわけでもなく、物足りない印象だったんですよね。
(こんなこと書いてますが、NG恋 はまだプレイしてません。ショコラ、パルフェ、この青空に約束を、小説でめもらるクーク、冴えない彼女の育て方くらいを読んだ程度です。)
だったんですが、この作品は恐ろしい完成度で、普段の良さは残しつつ、それだけで終わっていなかった。奇跡も魔法もない、何一つ特殊な力も出てこないそんな世界ですが、本当に心の底から揺さぶられました。
色々考えたことを文章にしながらゲームを進めていたのですが、あまりに長いため途中で挫折しました。ただ、近いうちになんとか感想を形にまとめ、記事にしたいなと思っています。今日のところは簡単に、やってる最中どんな様子だったかを箇条書きで書くに留めておきます。
・泣きすぎて涙が枯れた。
・↑と併せ、感情を揺さぶられ過ぎたためか、現実で無感動になった。
(ちょっとやそっとじゃ何も感じられなくなった。現在も継続中。)
・吐き気がとてつもなく、食欲もなくなり、1週間で3食しか食べれなかった。
・夢にもゲームのキャラが侵食してきて、あまりにも切なくて泣きそうになる。
(というか朝起きた直後に泣いた。)
・ヒロインが愛おしすぎて、現実の女の子に興味がなくなる。
(ゲームのキャラとして好きという認識を本気で失ったのはたぶんこれが初めて。キャラとして好きというレベルを超え、一人の女の子として心から好きになったんだと思う。)
2番目と3番目と5番目は割とヤバい症状な気がします。一人暮らしの方や、彼女とか奥さんが居る方は、用法・用量を自分で調節しないと本気でマズイかもしれません。
僕は5番目については、一ヶ月くらい現実に触れているうちにだいぶ落ち着いてきましたが、やってる最中とか直後は「恋の対象が現実に存在しないこと」に本気で悩んでいたかもしれません。気持ちを向ける先がないというのは残酷です。
フィクションをあくまでフィクションとして楽しみたいなら、あまりにリアリティを追求しすぎるのもマズイのかなーとか感じた作品でした。何にせよ、ここまで心を揺さぶられる作品なんて限りなく少ないでしょうから、まだやってない人には是非やって欲しいですね。
ちなみにまぁ、出来ることならPC版をやった方が良いと思いますけれど。エロシーンを外すっていうのはこの作品では割と致命的な気がするので・・。
PS3版は追加エピソードやCGがあるみたいなので一応買うことにしました。それからプレミアムエディションに楽譜がついてくると聞いたのも理由です。
それを弾きたいので、二週間前から必死でピアノを練習しているんですが、実に12年ぶりのピアノなんです。果たして20日までに間に合うんでしょうかw
④黄雷のガクトゥーン
Liar Soft のスチームパンクシリーズ6作目です。スチームパンク作品の今までの5作は
「蒼天のセレナリア」「赫炎のインガノック」「漆黒のシャルノス」「白光のヴァルーシア」「紫影のソナーニル」みたいです。
僕はLiarに興味を持ち始めたのがつい最近で、まだこの中だとインガノックしか買っていません。インガノックは絶賛プレイ中で、独特な世界観に一瞬で引きこまれました。BGM や台詞などに心地の良い統一感があり、それらが読み手をグイグイと舞台に引き込もうとしてくる。現実とは似ても似つかない別世界の雰囲気を、全身で感じている気になってきて、そしてそれが異常に心地よい。そんなイメージを現状持っています。
まだ序盤しかプレイしていないので何とも言えないのですが、どこか取っ付きにくいイメージを持って気になってはいたのにライアーを避けていたのは少し後悔していますね。
という現状での、そのシリーズの新作なのでとても気になっています。ただコミケが近いのと12月と1月がかなり激戦なので、お金次第では保留ですかね。コミケ情報がもう少し出てこないことには決められないです。うーん。ひとまずはインガノックをクリアするのを優先しようかな。
⑤隣のぷ~さん
公式みた時はキャラデザがいまいちかなと思ったんですが、体験版をやってみたら全然ありでした。(次女は相変わらずちょっと微妙ですが・・。)
とりあえず体験版の一言感想 : ツイスターゲームってエロいんだなー
それはさておき、声優さんは安心のたぬきクオリティでしたね。全体的に相変わらず良く出来ているので、割と買っても良いレベルじゃないでしょうかね。とか言ってますが、自分は今回は様子見です。
ここのメーカーと姉妹メーカーのって、全然進まないんですよね。そもそも抜きゲーってだけで進まないのに、このメーカーのは内容が濃過ぎてびっくりする位に進まない。だから毎度次の作品が出るまでにやり切れない。やり終わってないのにクオリティの高い新作が出てくるから、つい買ってしまう。このループを散々繰り返してきた結果、娘姉妹、姪少女、少交女、めばえがまだ途中という酷い状況になってますw (微少女だけなんとかクリアしました!)
とまあ、買わないのはこんな理由なので、このメーカーのゲームやったことないって人は試してみても良いのではないでしょうか。
⑥大図書館の羊飼い
ゲーマーズで予約済み。大図書館については、体験版の感想とか書いた記事あるのでそれのリンクのせときます。4ヶ月前の記事ですが・・・。 → http://ku-ku-81.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html
⑦LOVESICK PUPPIES
最近体験版をやったら割と面白かったです。体験版時点での期待値は、大体「この大空に、翼をひろげて」の序盤をプレイした時と同じくらいですかね。それって個人的にはかなり高めなんですよ。正直、大図書館とコレのどっちか片方ならどっち買う?って言われたら、こっちを選ぶと思います。
WLO のライターさんみたいなんですが、WLO をプレイしてユーザーの方々の感想を聞いている限り、概ね皆さん今作の方が大分良さそうと思っている感じですね。
(僕はWLOをまだやっていないので比較できません。)
WLO は随分長いとのことでしたが、今回はその半分くらいの分量らしいです。今作のテキスト量は3Mらしいですね、その内の共通が1.2Mだそうです。これでも異常に長いはずなんですが、これの倍とか一体 WLO ってどんだけ長かったんだって話ですよねw
詳しい感想は時間を見つけて追加するつもりですが、なかなか時間が取れなくて。
とりあえず簡単に書いておきますが、とにかく少しでも興味があるのであれば、体験版を1章の途中くらいまででもやってみて欲しいですね。
描写が沢山されており、徐々に距離が縮んでいく過程がよく分かります。ちょっとクドく感じる部分もありますが、この丁寧さっていうのがライターさんの魅力なんだと思います。
織衣ちゃんがとっても素敵に思えたのは、きっちりと描写されていたからなんだと思います。
それから幼馴染みが、絶妙な距離感で最高です。そして桐谷華さんの声がまた最高です。
本編次第では②人とも、好きなキャラのランキング上位に食い込んでくるかもしれません。
⑧この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY
FDになります。僕はまだ本編も途中なんですが、(むしろ小鳥ルートしか終わってないw)
小鳥ちゃんがびっくりする位に可愛いので 購入します。アンケートハガキの色紙が小鳥ちゃんらしいので、2本買うことになりそうです。
この作品については調べれば感想書いてる人がいくらでも居そうなので、とりあえず省略します。
時間があったら追加するかも?とりあえずまぁ、今年の中では間違いなく上位の作品でしょうね。爽やかな、気持ちの良い話で、なかなか楽しめました。この作品を通して飛行機が飛ぶ仕組みが知りたくなったことがキッカケで、図書館行って本を数冊読んで調べちゃう位には熱中しましたね。
FDと本編とのセット版も発売するので、まだやってない方は試してみても良いかもしれません。
後半に行くにつれて適当に なってる気がしますが、とりあえずこの辺で。
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