2012年8月26日日曜日

ソードアートオンライン 8話 感想。

ソードアート8話終わりましたー。


うーん・・・。もう戦闘シーンに力入れるのは諦めちゃったんでしょうかね。
正直、全然動かなくて唖然としました。
 

今までは2話以降、しっかりとした戦闘がなくて判断できませんでしたが、このままだと2クール目も期待しちゃダメかもしれないなぁ。

ただもしかしたら、ソードスキルを意識してあえて止めて表現してるのかなとか、身体能力とかは高くなっていても動かすのはあくまで人間だから激しい動きをさせてないとか、何かしらの理由で意図的にやってる可能性も捨てきれないんですけれども。

それにしたって、もうちょっと見せ方を工夫すれば臨場感とかは出せるのではと思いますが。詳しい話なんて知らないから何とも言えないですけれど。
 

2クール目に入ったら今以上に、力の入れ具合で完成度が変わってくるだろうと思うので、是非頑張ってもらいたいところです。



というか、絵が動かないとかはおいておくにしてもです。

クラディール戦でキリトの思考を何故喋らせなかったのかは、本当に理解できませんでした。カウントが減っていく時に沈黙の睨み合いが暫く続いてましたし、尺が足りないとかではないですもんね。

あんな適当な描写じゃ、デュエルの駆け引きも何も伝わってこないですよ。 武器破壊も唐突に見えましたしね。「あーはいはい主人公だもんね、すごいなー」って感想が精々でしょうね。視聴者に対して主人公の強さを説得力をもって伝えられる、数少ない見せ場のはずだったのにな、どうしてああなった・・・。



あと、アスナの胸もむ描写もクドくて萎えたし。本当にただの萌アニメになり下がってしまってる気がしてならないです、残念・・・。


あ、ここまで否定しかしてないですが、アスナの連続リニアーやってる最中にかっこいい部分はあったかもしれません。ナイフでソードスキル発動させてるのとかも。

他にも、料理のいかにもゲームっぽい感じがうまく出ていたのとかも良かったですね。思えば先週の時点で既に、鍛冶スキルの適当感もちゃんと描かれてましたが。


そういや、アバンでキリトが使ってたソードスキルはなんだったんだろうか。
バーチカルスクエアは違うし。あ、ホリゾンタルスクエアか。

技名発声なしには大賛成なんですが、割と何使ってたのか気になりますね。公式とかで毎話に使ったSS載せてくれたらいいなー。

2012年8月25日土曜日

アクセルワールド 20話 感想。

いやー面白かった。

今回は完璧だったんじゃないでしょうか。


ハルが対戦終了後に能美のところへ行こうとし、それをタクが激情を抑えこんで止めるのとかすごく人間らしくて良かったですし、 どん底に追い込まれつつも、反撃に向けての意志を持ち続けているハルはなかなかカッコよかったです。

担任のうざさとかも良く出てましたし、(実際こういう教師は居そうですよね・・。) それと彼女持ちのあの男の子からの仕打ちと併せて、(仕打ちとは言うものの、あの男の子の気持ちもわからないでもないですが。) やはりハルユキは現実ではあくまで地位は低いままなんだなって描写も良かったです。

他にも、鎧関連の演出とか凄く凝ってましたし。
前回から期間があいたので、アバンで軽く復習してくれたのも良かったですよね。

次回がすごく待ち遠しいです。
1つ気になったのは、テストのときの加速が物理加速っぽく描かれていたことですかね。普通に普通の加速コマンド使ってるんだと思ってました。というか、テストで加速するといい点取れるっていうのの仕組みがイマイチわかってないんですよね。


それにしてもこのアニメ、今回みたいにちょくちょく凄くクオリティ高い回が入ってきますが、ムラが大きいですよね。凄く残念な回も混じってるので、BD購入に踏み切れない・・・。

気に入った部分だけ買うってのもありかな。

2012年8月19日日曜日

ソードアートオンライン 7話 感想。

SAO7話おわりましたー


今回はまぁ、悪くなかったんじゃないでしょうか。

まずはじめの場面でのリズとのやり取りとかについては、原作の良かった部分がきちんと出ていて 面白かったです。


途中の時点では危惧していたように、リズの心情の変化が唐突になっちゃったかなと焦りましたが、最後の場面のキリトとの会話の中で、リズの背景についてチラっと描写されていて、こういう心情だったんだろうなっていう推測 (とても大まかな、方向性程度・・・ですが。) が出来るようにはなっていたように感じました。

ただアニメではシリアス部分がまったく描かれてないのでもはや、そういう背景の上で過ごしているキャラ達であるってことを意識しづらくなってきてるんじゃないかなとは思います。そうなっちゃうとキャラの心情に違和感を覚えそうですかね。


あとは、かなり重要、というか期待していたやり取りが1つ抜けていたのは凄く残念でしたが、その分の時間を割いて心理描写したのだろうってことで納得しとこうと思いました。


アスナのキャラがぶれぶれなのは、相変わらずでしたね。時間がとびまくってるのも原因ですし、アスナのイメージが変化してきてからの後に書いた外伝をアニメで取り入れちゃってるのも原因ですし、まぁ本当にもうこれは諦めるしかないですかね。


基本的には悪くないとは思うのですが、ただ、やはり戦闘描写にもう少し力を入れてほしかった。せっかくのドラゴンとの戦闘を、紙芝居にしたのはちょっと残念です。

殆ど時間取らなくても、ある程度動かすくらいはやって欲しかったなと。

心理描写とか丁寧にやりつつも、戦闘などの動かして映える部分を頑張らないならば、正直アニメ化した意味あるの?って思えてしまって。


2クール目は戦闘もある程度の量は描かれるはずですが、見せ場を作れる回はその都度頑張ってくれるといいなと思います。

2012年8月18日土曜日

アクセルワールド 19話 感想。

今回はクリキンのロボが見れただけで満足でした。
とりあえず変身シーン格好良すぎでしたねw

出来ることならビームとか撃ってエネミーと闘ってほしかったですが、そこまで行くと別のアニメになっちゃう気もします。というか今日のあのシーンで既に、アクセルワールドっぽくなくてなんか変な感じでしたけどねw


今回良かったのは、クリキンのリアルが映ったことでしょうかね。
かっこよすぎて笑いましたが、あの性格にピッタリな外見だなとは思いました。


それにしても、恵の強制変遷って、改めて考えると凄く便利そうですよね。
とりあえず旧東京タワーを登るハルユキくんの邪魔は出来そうですw

レベルアップとかして自分でステージの属性とか決められるとかになったら、タッグ戦とかで、もはやチートですよね。

恵がブレインバーストに再び入れたあの現象については、今後説明されるんでしょうか。


さて、次週はいよいよ本編に戻りますね。

沖縄のロリッ娘達とかクリキンとかが見れなくなるのは非常に残念ですが、仕方ない。

もう本編がどんな感じだったか忘れちゃってる人多いんじゃないですかねw
チユリがシトロンコール発動して能美を回復した所まででしたね。
あのあとの戦闘からスタートするのでしょう。

いやぁーワクワクしてきたぞ。


とりあえず原作読み直してみましたが、区切り良いところまでやろうとすると、あと4話で終わらせそうな気がするんですよね。それ以上やったらダレそうな気がしなくもない。


ただ23話で終わっちゃっても困りますしね。しっかり構成練ると、5話くらいかけるって決断になるのでしょうか。もしダレる位なら23話で終わりとかでもいいですけどねー。
アクセルは5巻の終盤から一気に面白くなってくってので、4巻までしかやらないのは残念でなりません。

2期やってくれるといいですね、本当に。 なので、枠が余ったからって、次に繋がりづらいシナリオを入れるなんてことにはしないで欲しいものです。



アクセルの感想は暫く書いてなかったですが、正直最近はSAOよりこっちの方が面白いかもしれないです。SAOにも頑張ってほしいな。

10月の文庫がプログレッシブでつらいので、アニメが活力になる様な良い出来になることを祈ってます。


以上ですー。

2012年8月17日金曜日

To LOVEる ダークネス 5巻 OVA 感想。

To LOVEるダークネスの5巻が本日発売しました。


本当に待ちわびた・・・。

と言っても、今朝友人から連絡が来るまで忘れていたのですがw



通常版を買うつもりだったのですが、友人がすごく推してくるのでOVA付き限定版買ってきました。


近くのアニメイトに特攻して、なんとか購入できました。

限定版は店頭には並ばないのかなと危惧していましたが、さすがにアニメイトなどのオタ系の店なら売ってるみたいですね。

と言っても、凄い勢いで減っていたので、買うなら急いだほうが良いかもしれません。自分は12時前には買った筈ですが、他の本に比べて明らかにTo LOVEるの部分だけ減りまくってました。

通常版なら増刷もされるのでしょうが、限定版は今あるのなくなったら終わりとかかもしれないですからね。限定版ですが、クレープ食べてるナナ&メアが描かれていて(これは新刊の表紙かな?)、表に大きく「+DVD」と書かれているのでわかりやすいと思います。

ちなみにアニメイトの特典はモモちゃんの絵柄のイラストカードでした。
とらのあなは特典無しだったかな?



とりあえず漫画は置いといてOVAから視聴しましたので簡単に感想でも。

内容は25分で 、3本立て。

①モモがハーレム計画を始めるきっかけになった話。
②美柑がセリーヌちゃんの花粉をかけられてリトに欲情しちゃう話。
③春菜ちゃんが猫になってリトに洗われちゃう話。

の3つでした。

いや、正直レベル高過ぎて驚きました。

ダークネスのアニメ化とか劣化するに決まってるんだろうなと思ってましたが、全然アリでしたね。作画はかなり気合入ってて綺麗だし、漫画ほどとは言わないけれど凄くエロかったし。

声優も悪くはなかったです。個人的に合わないなと思う声優さんも多いですが、表の声優縛りの中では悪くない選択が多かった気がします。

本当のこと言うと、エロゲの声優に演じて欲しいキャラが多いんですけどね。
例えば・・美柑役は佐藤しずくさんとか合いそう。いや違うか、今の声が耳から離れなくて引っ張られてるかも。

裏の声優使って欲しいってのは今回に限らず良く思うんですけどね。正直表は同じ声優ばかりで飽きてきたし。まぁ裏は裏で似たようなものですけどねw

というかアニメのキャラに合う裏の声優考えるのって案外面白い・・。



DVDだけに3千円かかるんですが、とりあえず買って損は無いと思います。是非、なくなる前に手に入れることをオススメします。BDなら、尚のこと良かったのですけれどね。


とりあえず秋のアニメが待ち遠しい。


ダークネスらしい心理描写とか人間関係とかの重たい話をきちっと 描いてくれることを期待しています。勿論、作画やエロのクオリティも維持で。

そうなったら確実にBD買うだろうな。というか買わせていただきますw


結局、単行本の感想書いてないや・・・
というかまだ読んでないという。読み終わったら更新するかもしれません。もしかしたらですが。